ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

プレーンクッキーとビスコッティを作りました

time 2018/08/06

プレーンクッキーとビスコッティを作りました

久しぶりに、プレーンクッキーとビスコッティを作りました。

プレーンクッキーは、なかしましほさんの『まいにちおやつ』から。
全粒粉入りで、サクサクと食べやすいクッキーです。先日作ったレモンアイシングクッキーもそうだったのですが、薄力粉が普段よりグレードアップしてるのです!業務用スーパーのお買い得な薄力粉でも、ニトロにとっては十分美味しいと思えるお菓子ができますが、お菓子に適した薄力粉だと仕上がりがどう変わるのか興味があったので、cottaで注文したのがこちら。

まず作る段階で驚いたのが、粉のきめの細かさ!ふるいにかけても、ほとんどダマがないのでスムーズに網目を通ります。「これが高い粉の実力か・・」と、食べる前から平伏したくなりました。

まずは、プレーンクッキーから。
柔らかくしたバターを、全体的に白くなるまで空気を抱きこみながら泡立て器で混ぜます。玉子、砂糖、牛乳、薄力粉、全粒粉を加えて、ひとまとめにしたら冷蔵庫で生地を休めます。一時間ほど休ませればよいところ、ニトロは一日以上置いてから型抜きしました。

ベーキングパウダーは入れず、レシピの4mm厚から3mm厚に変更。
シンプルなプレーンクッキーと、チョコシフォンケーキを作りました
天板二枚分焼いて少し余った生地は、ひとまず冷凍庫で保管。
何かのついでに焼けばいいやーと思ってたけど、当日の夜に追加で焼きました。この季節なので、冷凍→冷蔵解凍しなくても、冷凍庫から出してすぐ型抜きできました。オーブンを予熱してる間に、もうすっかり柔らかくなったほど。自家用なので、型抜きで余った生地部分も、そのままの形で焼きました。
久々に食べたプレーンクッキーは、とにかく余計な雑味がなくて、何枚でも食べられる美味しさでした。でも、子供にはそこまでウケが良くないかも。粉の違いは・・残念ながら、はっきりとは分かりませんでした^^;

ビスコッティも、けっこう久々に作りました。
プレーンとココアの二種類で、今回はココアビスコッティの具材を、いつもより豪華にしました。プレーンはレシピ通りのスライスアーモンドで、ココアはくるみとホールアーモンド、そしてチョコレート入りです。粗く砕いたナッツとチョコの塊を味わえるビスコッティにしたくて。型抜きクッキーと違って、ビスコッティは生地を寝かせる必要がないので、思い立ったらすぐに作れるのが嬉しいお菓子です。バターを使わないので、お財布にも優しい。それでいて、普通のクッキーより本格的な佇まいなので、お持たせに喜ばれること間違いなしの鉄板おやつだったりします^^

まずは、玉子と砂糖をハンドミキサーで混ぜます。
持ち上げるともったりして少し跡が残る程度まで混ぜるので、ハンドミキサーではなく泡だて器で混ぜていた頃は、けっこうな重労働でした。混ぜ終わったら菜種油と薄力粉、下焼きしたナッツ類を追加して、オーブンペーパーの上で形を整えます。

二度焼きしたら、できあがり^^
ココアのビスコッティは、思った通りの食感とボリュームで大満足。逆に、プレーンはあっさりしていて食べやすい。人へのプレゼントと家族で分けて、今回もあっという間になくなりました。

妹1は、ニトロの手作りお菓子を、なんでも「おいしい~」と食べてくれるのですが、特にビスコッティはお気に入りみたいで、たくさん食べて、持って帰ってくれたので良かったです。バリエーションは少ないけど、どのお菓子を作るにも丁寧な仕事を心がけて、材料の特性をしっかり理解したうえで、美味しく作りたいなぁ。

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