ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

【PSM】サンフレッチェ広島VSレノファ山口-2 2017.2.19

time 2017/02/20

【PSM】サンフレッチェ広島VSレノファ山口-2 2017.2.19

【PSM】サンフレッチェ広島VSレノファ山口-1 2017.2.19
試合開始早々、一点目を決めた塩のFKは「本当にDFですか?」と聞きたくなる鮮やかさでした。塩は、ちょくちょくスーパーシュートを決めているイメージですが、今日も改めて塩のスーパーを見せつけられました。けっこう距離あったのに、綺麗に壁の間を抜いて決めましたね。親分、今年も頼りにしています^^

森島くんからのパスを受けてシウバ選手が決めた二点目も、テクニックがヤバかったです。シウバ選手、上手すぎました。ドリブルできるし、ボールが収まるし、守備もするし、何より決定力が素晴らしいです。リーグ戦で、同格もしくは格上相手にどれだけできるかは未知数ですが、楽しみしかありません。

三点目は「待ってました!」のかっしーが得点。前線の工藤、シウバ、かっしーが連動して、流れるような攻撃でした。後半、エンドが変わってサンフレッチェゴールが近くなってからの得点だったので、余計よく見えて嬉しかったです。かっしー、今期は沢山ゴール決めてね。

四点目は、ある意味ラッキー?なチャジのPK獲得から。最初のPKは止められてしまいます。最近のサンフレッチェのPK成功率の低さ^^;「ああ、またか・・」と思ったのですが、何やらチャジが蹴るより先に山口の選手が動いたとかで、蹴り直し。なんとか二回目を決めて一得点はしましたが、ばしっと一発で決めれない勝負弱さが、チャジがスタメンを掴みきれない要因なのかなと考えてしまいます。
今季からは浩司さんの背番号7を受け継いでいますし、間違いなく期待はされているのだから、意地を見せてほしい!
カウンターで独走大チャンスがありましたが、あそこで自分が打つのではなく、フリーの工藤選手にパスを渡せる余裕があれば。二点目のもりしじゃないけど、より得点の可能性が高い選択肢を選べるか否か。特に接戦になった場合には、勝負を左右するポイントになり得ます。
今は自分が結果を出すことで頭がいっぱいかもしれませんが、サッカーはチームスポーツですから、周りを生かすのも自分が生きる道だと思うのですが・・。

工藤選手は、自身が潰れ役、つなぎ役に徹したおかげで得点が生まれたのも確かですが、ここ最近はトレマ含めて得点から遠ざかっています。今日も、前を向いて仕掛ける、シュートを打つ場面はほぼありませんでした。
連携が深まってくるのは今からですし、特に心配はしていませんが、本人は得点を狙っていただろうな。リーグ戦に突入したら早い段階で得点を奪って欲しいですね。FWポジションの選手が自信を持つには、何よりも得点が一番でしょうし。新加入のシウバ選手があれだけ爆発してますから、なおさら。
補完し合うポジションですから、今はシウバ選手タイムなだけであって、対策を練られて難しくなれば、逆に工藤選手の出番が増えるかもしれません。攻撃面に限って言えば、今日の試合では目立っていなかった気がするので、リーグ戦に期待です。

工藤選手、シウバ選手と揃ってスタメン出場したボランチ稲垣選手は、ちょっとやりにくそう?に見えました。
トヨタプレミアカップでは、一瞬の判断によって大ピンチを救ったガッキー。今日は、守備に重心を置いたポジショニングだったのかな?一番後ろから中央を通すパスも何本かありましたが、なかなかボールが収まらず、全体的に存在感が薄かったような^^;
ここまでは順調に評価を積み重ねて、和さんが不在と言えども激しい競争を経てスタメンの座を勝ち取りました。
昨日まで宮崎キャンプで、疲れがピークなのは間違いありません。プレシーズンマッチにあれだけ多くのサポーターが来場し、勝利を期待される中でのお披露目となったので、もしかしたら緊張があったのかもしれません。その点では、リーグ開幕直前に実戦に似た雰囲気を味わえて、貴重な経験になったのでは。
同じことが、GK廣永選手にも言えます。よほどのアクシデントがない限りメンバーが変わらないGKポジションで、サンフレッチェで公式試合に出場した経験は皆無だった廣永選手。増田選手のJ2長崎移籍、卓人さんの怪我と、昨季まで第三キーパーだった廣永選手が、まさかの開幕スタメン候補になるとは。J2岡山から戻ってきた中林選手に比べると、サンフレッチェ広島の戦術理解やビルドアップにおいて、一日の長があったのでしょう。
もちろん、立場に関わらず毎日地道な練習を続けてきたからこそ、いざチャンスが巡ってきた時に選ばれるわけで、廣永選手の努力なくしてはあり得ません。ここからは、とにかく一つ一つ実戦慣れして、実績を積み上げていってほしいです。

失点の場面は、簡単なボールロスト、サンフレッチェ側のミスからでした。スコアは4-1と圧勝に見えますが、危ないクロスも何本か上がっていましたし、スコア以上に肉薄されたように思います。
レノファ山口のパス回しや、ゴールへ向かってくる迫力には決して油断できませんでした。ただ、相手がJ1だったら確実に失点したなって場面で助かったシーンが多かった。「うわ!あぶなっ!」とはなるけど、シュートをふかしてしまったり、枠を捉えきれずに終わった感じでした。簡単には打たせまいと、サンフレDF陣がブロックを敷いていたのかもしれませんが、フリーの場面でも「今打てば・・!」のタイミングで打たなかったりしていたので。
廣永選手のナイスプレーにも助けられて一失点で済みましたが、守備面の構築はまだまだこれからですね。あと二点くらいは入れられてもおかしくなかったです。

お互いにシーズン直前の練習試合なので、あまりガツガツいかず、フェアプレーで清々しい試合が見れたのは理屈抜きに楽しかったなぁ。初めての維新スタジアムは、コンパクトながらも綺麗で、座席の配置もシンプルで分かりやすかったです。スタッフの皆さんも快い対応をしてくれました。

試合開始直前に到着したので、周辺の散策までは出来ませんでしたが、広島から二時間あれば行ける距離ですし、いつか是非とも岡山とともにJ1に昇格してほしいです。そしたら、気軽に行けるアウェーチームが増えるので嬉しい^^
今年は寿人もJ2名古屋に在籍していますし、山岸さんの大分もJ2昇格しましたし、J2の動向も気になります。

何はともあれ、シーズン開幕前のPSMで勝利を掴んだサンフレッチェ広島。
今日は、新チャントがいくつか披露されていましたが、ゲームを終えた選手に向けて勝利チャントを歌っていると、壮也くんが勢いよく皆の前に飛び出してきて、チャントに合わせてめっちゃくちゃ軽やかなステップを踏んでいたのには、爆笑でした。妹2旦那さんは、冗談交じりに「試合よりキレがあるんじゃないの」と言ってました。若さ溢れる軽快な動きは、小動物がピョンピョン飛び跳ねているかのようで可愛かったです。
壮也くん、今年はたくさんリーグ戦に出場できると良いですね。何しろサイドは、ミカ、かっしー、航平と、心技体揃ったお兄様方がいますから割って入るのは難しいチャレンジですが、応援してます。
航平は後半僅かの出場時間ではありましたが、パスの質と精度は「さすが」の一言。かっしーと航平がボールを持つとワクワクします。やっぱ、ニトロはサイドの選手が好きなのかな。
千葉ちゃんがクローズアップされがちですが、実は航平も良いムードメーカーなので、末永くサンフレッチェで活躍してほしい選手です。

2月25日は、いよいよホームでアルビレックス新潟との対戦です。サンフレにとって相性の良いチームではありますが、どこと戦う時も油断は大敵です。目の前の試合を一戦必勝で戦った先に、リーグ制覇の頂が見えてくるのですから。
今年はどのチームも良い補強をしているので困難は承知の上ながら、ここ数年に限ればリーグ優勝の回数からいっても、勝ち方を知っているメンバー、監督が一番揃っているのは間違いなくサンフレッチェだと思います。
その点では、脅威の19冠を達成している鹿島アントラーズは偉大なる先輩ですけども、今年こそは勝ちたいですね。ガンバや浦和、川崎などの強豪にも昨年は負け越しだったので、今年はリベンジですよ!

駐車場近くのお店で食べた瓦そば。茶そばとレモンの組み合わせが美味しかったです。

サンフレ選手たちは、新山口駅から新幹線で広島に帰ったのですね。宮崎キャンプから直接山口入りしてますし、本当に久しぶりの自宅でしょうから、しっかりご家族と触れあって英気を養ってほしいです。奥様や子どもさんから沢山元気をもらって、エネルギー満タンで土曜日の試合頑張ってください!
今シーズン、ニトロがエディスタ行けるのはいつになるかな。公式戦よりも、吉田の練習見学に行く方が先になりそうです。

sponsored link

down

コメントする




CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

美術関連

音楽

旅行

株式投資

株主優待

マラソン・ランニング

本・漫画・雑誌

ニトロのひとりごと(雑記帳)

LINEスタンプ

main
2018年10月
« 9月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  


sponsored link