ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

青森土産の定番『らぷる』&お食事処『おさない』

time 2017/05/11

青森土産の定番『らぷる』&お食事処『おさない』

青森県立美術館コレクション展-1
青森県立美術館コレクション展-2
これが無料施設とは!資料充実の『三内丸山遺跡』
青森県立美術館と三内丸山遺跡で、初日の青森を満喫したニトロ。

青森駅近くのオシャレ物産館『A-FACTORY』は、多くのお客さんで賑わっていました。豊富な品揃えと洒落た雰囲気が人気の秘訣でしょうね。

妹に頼まれていた『らぷる』は、15個と10個入りを各一箱ずつ、自分用に5個入りを1袋購入しました。A-FACTORYでも販売していましたが、ニトロは駅ビルで買いました。



リンゴの焼き印が可愛い!シャリシャリ感を残して炊いた100%青森産のりんごと、少し甘めなソフト生地の組み合わせが最強です。何故か渋谷ヒカリエで『らぷる』を買った話はこちらです。

お土産は買ったので、残すは今夜の晩ご飯です。
A-FACTORYにも、ハンバーガーやガレットのお店はありましたが、せっかくだから青森感のあるご飯が食べたいなと思ってスルー。駅ビルで『らぷる』を買った際に、店員さんに「駅の近くで、青森名物が食べられるお店はありますか?」と聞いたところ、ほたて料理で有名な食事処『おさない』を教えてくれました。元々、海鮮を好んで食べる習慣がないので、ほたてにはあまり惹かれなかったのですが、せっかくなので行ってみようと店員さんにお礼を述べて『おさない』に向かおうとしたその時。

・・そういえば、たかぎなおこさんの作品で紹介されていたお店が、青森駅の近くじゃなかったっけ?と思い出しました。今では、押しも押されぬコミックエッセイストとしての地位を築いているたかぎなおこさんの、若かりし頃の回想話に登場していた百瀬シェフ(本名は早瀬さん)。当時、たかぎさんのバイト先ホテルで腕利きシェフとして活躍していた早瀬さんは、地元青森で独立。たかぎさんも絵の仕事で食べていけるようになってから、十数年ぶりに青森のお店で再会を果たした話がありました。
早瀬さんのお店『海鮮創作 海坊厨』は、その名の通り海鮮食材の創作料理店ですが、たかぎさんのコミックでは、ホテル時代にまかないで食べていたフレンチトースト(要予約)やラーメンが掲載されていて、どの料理も本当に美味しそうな描写だったのです。場所を調べて、とりあえず店に行ってみました。

道中で見つけた『スナック ニート』の看板。

海坊厨に到着すると、ニトロの前に女性二人組がやってきてお店に入って行きました。しかし、すぐに出て来たので「やはり予約なしでは無理なのかな~」と思いながら、ダメ元でニトロも入ってみました。
応対してくれた女性店員さんによると、やはりコース予約で満席で、いつ空くかは分からない様子。そもそも、海鮮がウリの創作料理屋さんのディナータイムに一人で来店して、ラーメンを頼もうとしたニトロが間違いでした^^;
「どちらからお越しですか?」と聞かれたので広島ですと告げると、厨房に確認してみましょうか、とまで言ってくださったのですが、ただでさえGWで忙しいのに、お酒の一杯も飲めない下戸がこれ以上手を煩わせてはいけない!と遠慮して「また来ます」と店を後にしました。行かなかったら悔いが残ったでしょうけど、行って駄目だったのですんなり諦めがつきました。

今度こそ、ほたて料理がおススメだと紹介された『おさない』へ。


看板からして、ほたてを全面に打ち出しています。


ほたてのバター焼き定食など、美味しそうなメニューが沢山あるなかで、ニトロはほたて丼を注文しました。普段なら迷わず親子丼やカツ丼を選びますが、ほたて推しのお店でほたてを無視するわけにはいきません。美術館と遺跡で写真を撮りすぎて、スマホの電池が切れそうだったので実物写真はありませんが、とても食べやすくて美味しいほたて丼でした。

青森駅とホテルを結ぶメイン道路で見つけた『遮光器土偶』のモニュメント。
明日は、いよいよ十和田市現代美術館!続きます。

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