ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

ロベール・クートラス展の案内

time 2016/01/18

ロベール・クートラス展の案内

昨年の秋に、ロベール・クートラス展を観に行ったGallery SUから
改めて展覧会の案内が届きました。
関連記事:ロベール・クートラス展@Gallery SU

静岡県のベルナール・ビュフェ美術館で
ロベール・クートラス展「僕は小さな黄金の手を探す」が開催されます。
期間は2016年3月12日から8月30日までです。
会期中には、ミナペルホネンデザイナー皆川明さんの
トークイベントもあるみたいです。
本展は、その後12月17日から2017年3月12日まで
京都府のアサヒビール大山崎山荘美術館に巡回予定です。
静岡の美術館は、クレマチスの丘という場所にあって
すごく素敵なところですよ~と、ギャラリーオーナーさんも
おススメしてくれたのですが、如何せん遠い。
京都に来るのなら、その時でいいかな~と考えています。
大山崎山荘美術館にも、一度行ってみたいですし。
また、展覧会同名書籍も3月に刊行予定らしいです。
これは買いですね。

展覧会書籍とは別で、クートラス全集も3月12日に発売されるとのこと。
カルト・グアッシュ・油彩のリザーブ作品を全て収録。
膨大に残されたデッサン・ドローイング・テラコッタなども網羅。
掲載作品点数は約1500点、貢数592貢の大ボリュームです。
「ロベール・クートラス作品集 ある画家の仕事」
価格は30,000円+税となっています。
クートラスの画業が、この1冊に詰まっていると考えれば
高くないかもしれません・・?

今回の展覧会でも、渋谷松濤美術館で販売されていたのと同様のポスターを
是非とも作ってほしいのですが、実現するでしょうか。
カルトが15枚並んでいて、すごく美しかったあのポスター。
本当に、素敵でしたから。人気もあったようですし、第二弾を!
本当にお願いしたいです。

村上隆氏のコレクション展に加えて
長井さんも何らかの作品展示機会があるみたいですし
ミッフィー60周年展も巡回中です。
55周年の展覧会は、福岡まで観に行きました^^
このたびの60周年展、遠方の場所なら行く予定はなかったのですが
島根の石見美術館にも巡回するらしいので「それなら行っておこうかな~」と考え中です。
岡山にもくるみたいですが(なぜ広島には来ない?)、どうせなら美術館の方が
スペースも贅沢に使えるし展示が充実してる気がするので・・。
ミッフィー展では、何よりも『気仙沼で編んでもらったミッフィーちゃん』が見たい!
気仙沼ニッティング編み手のじゅんこさんが、採寸から編み図作成、セーター&耳帽まで
すべてお一人で手掛けた超大作です。
これだけでも、行く価値がある気がします。

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