ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

ロベール・クートラスとKIGIが揃い踏みしたクレマチスの丘。行くしかないかも。

time 2016/04/20

ロベール・クートラスとKIGIが揃い踏みしたクレマチスの丘。行くしかないかも。

楽天ポイントが貯まっていたので、ロベール・クートラスの新しい作品集
『僕は小さな黄金の手を探す』を買いました。

ポイントのみで注文したので、実質無料でした^^
現在、静岡ベルナール・ビュフェ美術館で同名の展覧会が開催中です。
今冬には京都にも巡回するので、行くなら京都でいいか~と考えていましたが
届いた作品集を眺めていたら、静岡に行きたい気持ちが再燃。
しかもちょうど良いことに、同じクレマチスの丘でKIGIの展覧会もあるのです。
クートラスだけでなく、KIGIも見れるのであれば
少々強行スケジュールになろうとも、行かない手はないのでは。
そう思い込んだ次の瞬間には、いそいそと旅程を組み立てていました。

広島から静岡まで、便利で早いのは新幹線ですが
ニトロは『より安く目的地にたどり着くため』もっぱら高速バスを使います。
今回の旅行も、基本的には全行程バス移動。
広島ー静岡間の直行便はないので、大阪経由で静岡に向かいます。
大阪からの夜行便で静岡に到着したら、無料シャトルバスにて
クレマチスの丘へ移動。
ロベール・クートラスと、KIGI、両展覧会を鑑賞します。
クートラス展は、画集掲載の作品がほぼ展示されているでしょうから
しっかり画集をみて、観たい作品をチェックしておきます!
ニトロは本当に記憶力が悪いので、事前にそのくらいしないと
実物の作品を観ても、あまり印象が残らない気がして^^;
それならわざわざ行かなくても、と思うのですが
悲しいかな、好奇心だけはあるので懲りずに足を運ぶ、を繰り返しています。
鑑賞後は、往路と同じく無料シャトルバスで三島駅まで戻って大阪へ・・
は戻らず、三島駅から東京に向けて電車移動となります。
なぜわざわざ東京かというと、今年2016年4月にオープンしたばかりの
スヌーピーミュージアムに行きたいから^^
以上、大阪ー静岡ー東京を、三泊(うち車中二泊)三日で駆け抜ける旅程です。
バス・電車・ホテル・主な美術館入場料全て込みで、22000円なり。
現地でのお土産など考慮しても30000円ほどで済みそうです。
新幹線だと、広島ー静岡の往復だけで同じくらいの金額になるでしょうから
ニトロにとっては(←ここが重要)十分満足いく内容ですね。
旅行の仕方に正解はありません。
時間とお金の兼ね合い、どこに重きを置くかで優先順位も変わります。
ニトロは長距離移動込みで旅行を楽しんでいますが
苦手な人には、苦行以外の何ものでもないでしょうし^^;
今以上に年齢を重ねれば、ニトロだってキツクなってくるかもですし
その時には「お金がかかっても早くて楽なのがいい!」となることでしょう。

ロベール・クートラス展の、気になるグッズ類。
マスキングテープやミナペルホネンとのコラボバッグなど
オリジナルグッズも色々あるみたいで、楽しみです!
ポスターは現時点で何のアナウンスもないし、販売してないのかな~。
東京のスヌーピーミュージアムも、かなりショップが充実しているみたいで
見るだけでも楽しそうです^^♪
WILLER TRAVEL
高速バスは、ほぼWILLERバスを選びます。
JR系は、未だに夜行バスで男女が隣り合わせだったり
ブランケットがなかったりで、乗る気がしません・・。
ニトロは、このたびやっとプレミア会員登録しました。
年会費が1080円かかりますが、一路線につき300円割引が適用されるので
年に四回乗れば元を取りますし、それ以上は乗れば乗るほどお得。
乗車バスに空席があれば、無料でシートのグレードアップもできるらしく
要チェックです!

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