ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

行かなきゃ!山岸凉子展「光-てらす-」@弥生美術館

time 2016/10/07

これは、絶対に行かなきゃいけませんね!!

山岸凉子展「光-てらす-」―メタモルフォーゼの世界―
会期 2016年9月30日(金)~12月25日(日)
開館時間 午前10時~午後5時 (入館は4時30分までにお願いします)
休館日 月曜日※ただし10/10(祝月)開館、翌10/11(火)休館
料金 一般900円/大・高生800円/中・小生400円(竹久夢二美術館もご覧いただけます)

東大近隣に位置する弥生美術館にて、先月末から開催されています。
ニトロが山岸凉子さんを知るキッカケとなった作品は、ありきたりですが『日出処の天子』です。
美しい線で描かれるキャラクターの魅力と、ファンタジーなのにリアリティのある物語で
少女漫画の枠には収まりきらない、壮大なスケールを持った名作中の名作です。
他の山岸作品では『テレプシコーラ-舞姫-』も読みましたが
キレイな絵で平然と、現実のグロテスクな事象を描くことに長けていて
予想もつかないような、すごく悲しい出来事があったり・・。
普通の感覚では持っていきづらい筋書きへと、平然とツッコんでいくのが
山岸作品の特徴であり、他にはない凄味でもあります。
ちょうど11月に東京行きの予定があるので、展示の後期期間に行けそうです。

ニトロは、全国の美術館情報を調べるのにartscapeを使っています。
都道府県別に展覧会を調べることが可能で、とても重宝しているサイトです。
頻繁にチェックするわけではなく、週一ペースで気が向いた時に見る程度ですが
このHPで知って足を運んだ展覧会も多く、ニトロには欠かせない存在です。
山岸凉子展もartscapeで知ったのですが、スルーしなくて良かった^^;
終了後に気付いて「行きたかった!!」と後悔するところでした。
ニトロが弥生美術館に行ったのは、2010年『水森亜土展』の一度きりですが
大通りから離れた場所にひっそり佇む、小さいながらも気品溢れる美術館でした。
山岸さんの展覧会を開くには最適の素敵空間ですし、かなり期待しています。
特に美麗なカラー原画を見るのが楽しみだな。

美術展ではありませんが、三國万里子さんの編み物展も2017年1月に奈良で開催されます。
昨年の来奈良は叶いませんでしたが、今年、もし三國さんが奈良に来られるのであれば
おそらく在廊は会期初日~2日目くらいのはず。
せっかくならお逢いしたいので、できれば在廊期間中に伺うつもりです。
今年2016年のMiknitsで、ニトロは茶色毛糸のアランカーディガンを購入したので
できれば奈良の個展に着て行けるように、年末までには完成させたいと思っていますが
果たして間に合うでしょうか^^;

あとは少し先の話ですが、長井朋子さんの鹿児島個展が目下一番のお楽しみです。
来年2017年3月あたりの開催になりそうですが、絶対に初日に行きたいです。
万難を排して(大げさ)行きます!!
久しぶりの鹿児島では、もちろんしょうぶ学園にも行きたいしsamuloやソワサントも。
行きたい場所がたくさんです。鹿児島大好きなので^^
しかしまずは弥生美術館ですよ。山岸凉子展!必見です。

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