ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

山岸凉子展「光-てらす-」@弥生美術館へ行ってきました

time 2016/12/01

山岸凉子展「光-てらす-」@弥生美術館へ行ってきました

前日の疲れからでしょうか、東京二日目の朝は寝坊からスタートしてしまいました^^;東京ステーションホテルの朝食ビュッフェを予約していたのですが、二人して予約時間に目が覚める体たらく。急いで身支度を済ませて、品川から東京駅へと向かいます。
東京ステーションホテルの朝食は基本的に宿泊客専用なのですが、ちょうどニトロ達が東京にいる期間は宿泊客以外でも朝食ビュッフェが食べられるプランがありました。朝食目当てで宿泊したかったのですが空きがなく断念していたので、タイミング良く朝食プランがあって良かったです。
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エッグベネディクトとプレーンオムレツ、サラダ。
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フレンチトーストにはドライフルーツを添えて。
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シフォンケーキとガトーショコラ、ヨーグルトには大好きなキウイをトッピング。
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お土産にもらった木村屋の蒸しパン&アンパンは、次の日の朝食代わりにいただきました。
せっかくのホテルビュッフェ、食べたいものはたくさんあったのに胃の容量が追い付かず・・思ったほど食べられませんでしたが、美味しいご飯で満腹になりました。夜遅い時間まで全くお腹が空かなかったほど^^;朝食ビュッフェ代金は一人4000円超えでしたが、たまの贅沢ですからね。
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KITTEの巨大ツリーは高さ14.5mで、屋内では国内最大級らしいです。確かに大きかった!ライトの色が少しずつ変化したり、定間隔で音楽と光のショーもあったりと、クリスマスらしい華やかな世界観を演出していました。
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KITTEの屋上庭園にも上ってみました。先ほど朝食を食べた東京ステーションホテルを眼下に臨みます。
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ビル群の谷間に、濃いピンク色の山茶花が咲き誇っています。

この後はニトロ母と別行動で、弥生美術館へと向かいました。
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お久しぶりの弥生美術館。前回来たのが2010年12月の水森亜土展なので約6年ぶりです。相変わらず落ち着いた雰囲気で、まさに山岸凉子展に似つかわしい会場と言えます。
行かなきゃ!山岸凉子展「光-てらす-」@弥生美術館
チケット売り場で900円を払うと、特別展の他にも高畠華宵と竹久夢二の作品も見ることができます。山岸凉子展の会場は、弥生美術館の一階と二階です。

一階の会場に入った右手側から、さっそく日出処の天子の原画が飾られていました。線の優美さ、色彩の綺麗さ、他では見ることができない山岸凉子ワールドが広がっています。作品はガラスケース越しに見るものが多かったので、もう少し間近で見ることができたら尚良かったです。この頃、特に視力が落ちているので(老眼?)目を凝らして見ようとするのですが、ちょっと遠かったなー。
ニトロが読んだ山岸凉子さん作品は『日出処の天子』と『テレプシコーラ-舞姫-』、あとは短編集のみです。『アラベスク』も読んでいません。しかし、物語や人物を知らずとも、絵を見ているだけでも面白かったです。基礎のデッサンがしっかりしているし、一本一本の線がすごく綺麗で見とれてしまいました。
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二階に上がると、厩戸王子のパネルが置いてありました。ここだけ写真撮影可です。二階には、雑誌の表紙絵やテレプシコーラの原画などがありました。ジャンヌダルクを描いた山岸さんの最新作『レべレーション-啓示-』も、今は未読なのですが、完結したら読んでみたいです。
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三種類の『日出処の天子』ポストカード(税込150円)。自分用と、妹1と従妹へもお土産に買いました。『アラベスク』のクリアファイルや『テレプシコーラ』のチケットホルダーはありましたが、なぜか日出処の天子はありませんでした。
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B3サイズ(36.4cm× 51.5cm)の展覧会ポスター(税込400円)。『日出処の天子』の厩戸王子をメインビジュアルに据えたポスターは、展覧会概要も載っていて特別感があります。ニトロは、展覧会用に作った絵だけのポスターよりも、美術館に貼ってあるのと同じ告知も兼ねたポスターの方が好きなので(デザインにもよりますが)買えて嬉しかったです。
前回の水森亜土展でも同様のポスター買っています、未だに飾っていませんけど^^;飾りたいポスター類が溜まっているので、そろそろ額を買わないと収拾がつかなくなりそうです。
山岸凉子先生直筆サイン入りの複製原画も予約販売していました。『日出処の天子』の絵柄が三種類、各200枚限定で価格は5~6万円ほど。売れた数に応じて売約済を意味する赤丸シールが貼ってあるのですが、パッと見た感じはまだ余裕がありそうでしたね。

残り会期も一ヶ月をきっていますが、すごくおススメな展覧会です。ニトロも近くに住んでたら何度でも行きたいなぁ。

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