ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

【2016年Jリーグ】サンフレッチェ広島、鹿島戦と柏戦はテレビ観戦

time 2016/07/14

【2016年Jリーグ】サンフレッチェ広島、鹿島戦と柏戦はテレビ観戦

Jリーグ2ndステージ第二節では、早くも1stステージ王者の鹿島と対戦でした。
ホーム試合だったので現地観戦するか迷いましたが、17日のマリノス戦も観に行くし、最近になって妹2がスカパー契約したので、晩御飯をごちそうになりながら一緒にテレビ観戦することに。

鹿島と1stステージで対戦した時は、サンフレッチェがACLを戦った直後だったのでコンディションの差が出ての大敗だと考えていました。しかし今回の2ndステージは、サンフレッチェに地の利があるホームでの試合。おそらくサンフレ側は、満を持して、雪辱を晴らすべく準備していたはずです。
それなのに。相手が強いのは分かっていて、でも対策できると考えていたのに。さすが鹿島。一枚も二枚も上手で、王者の強さを見せつけられました。返り討ちにあってコテンパンにやられてしまい、ぐうの音も出ない状態。一筋の光明は、浅野選手が孤軍奮闘して2得点を奪ったこと。よくやってくれた!と嬉しかったです。
しかし逆に考えると、もうじきいなくなる存在を余計痛感させられたゴールでもありましたね。

翻って、13日に行われたアウェイでの柏レイソル戦。これも妹2夫婦と一緒にテレビ観戦しました。
試合開始早々にCKから先制点を決められて嫌なムードが漂いましたが、丸谷選手、塩くんのゴールが決まって、首尾よく逆転に成功。前半終了間際には、航平のクロスに晃誠さんがドンピシャの技ありヘッドで3-1に。
前半が終わった時点で、チーム状態が盤石であれば「勝った!」といえる点差ですが、今のサンフレッチェはニトロのような素人目線から見ても、かなり守備面に不安を抱えています。
蒸し暑い気候のなかで精一杯走り回る選手たちですが、一瞬の隙や、不安定な箇所を突いてこられると、どうしても後手後手に。サイドから崩されて1点差に迫られてからは、まさかのPKを献上してみすみす同点にされました。
その後は一進一退、柏レイソル、サンフレッチェ広島ともに決定機はありつつ決めきることはできず、そのまま試合終了。油断禁物と思いつつも「今日はもらったかな」と思う自分もいたのでこの結果は残念でした。

勝ち点1はもちろん貴重ですし、一つ一つ積み上げていくしかありません。が、サンフレッチェ側からすれば、やはり勝ち試合をみすみす落としたと考えてしまいます。浅野選手も惜しいシュートが何本かありましたが、とにかくこれまで試合に出ずっぱりの選手たちの疲労度が半端ないような気がしています。
晃誠さんとか、本当に心配。航平も、後半ほとんど足止まっていましたし。部外者があーだこーだ言うのは簡単ですが、監督、選手らは、現実にただ立ち向かっていくしかなくて、その時、その時で最善手を打っているはず・・なのです。
上手くハマるときもあれば、ハマらない時もある。それが現実。
浅野選手も、アーセナル移籍を発表した時点では残り三試合あって全試合でゴール決めて勝ちたい!って言っていたけど、鹿島には完敗、柏にも引き分けで、どうにもフラストレーションが溜まっていそう。
移籍前最終戦となる横浜戦は絶対に勝って、有終の美を飾ってほしいです!!

sponsored link

down

コメントする




CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

編み物

美術関連

音楽

旅行

食べ物

株式投資

株主優待

マラソン・ランニング

本・漫画・雑誌

ニトロのひとりごと(雑記帳)

LINEスタンプ

main
2018年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  


sponsored link