ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

佐々木翔戦線離脱。何が起こっても、全て現実

time 2016/03/23

佐々木翔戦線離脱。何が起こっても、全て現実

「大ごとにならなければいいな・・」との思いもむなしく。先日の大宮戦で負傷した佐々木選手が、右膝前十字靭帯断裂と診断されたと・・泣。今季からはスタメン出場も増えていて、本人も充実していただろうに残念でなりません。
映像を見ましたが、森保監督が話していることが全てだと思います。
いつも選手と共に戦っている監督にとって(点差、時間帯を勘案しても不要なラフプレーによって)大事な選手を失うことが、どれほど悲しく腹立たしいか。
また、兆候はあったのに、試合をコントロールしきれなかったレフェリーに対して「選手が本気で闘っているのだから、それに相応しいジャッジを」と願うのは当然のことです。
森保監督がいつも話している「何が起こっても、それは全て現実」という言葉に照らし合わせれば、たられば、はありえません。今更、何をどう言っても実際に事は起きたのだし、佐々木選手は戦列を離れることになったのです。
試合終了直後の監督談話で「ただの怪我ではない、大怪我だ」と分かるのはさすがですが、今回に限ってはその予想、外れてほしかったです。
スポーツ選手には、怪我がつきものです。また、怪我からのリハビリを経て、より強く逞しくなることも。それでも、選手にしてみれば辛い出来事ですし、一筋縄ではいかない道のりを思うと暗澹たる気持ちになるでしょう。

ガンバとのCS第一戦で同点ゴールを演出して、その後の逆転勝利へ繋げてくれた佐々木選手のヘディングは強烈でした。今は、一刻も早く完治しますようにと願うことしかできません。時間がかかっても、再びピッチ上で躍動する佐々木選手が見たいです。
ニトロの今季初リーグ観戦は、4月1日のベガルタ仙台戦になりそうです。佐々木選手はいませんが、監督をはじめサンフレメンバーの気持ちは一つのはず。リーグ戦、ホーム初勝利を目指しているでしょうから、それを後押しすべく現地で応援したいと思います^^
IMG_4036
妹2旦那さんに借りたサンフレ本、読むの楽しみです。4年で3回、J1王者となったチームを率いる森保監督も、いつかはサンフレッチェを去る日が来るのでしょう。それがプロスポーツ界の宿命です。
それでもぽいちファンのニトロとしては、できるだけ長く広島で指揮を執ってほしいです。

sponsored link

down

コメントする




CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

編み物

音楽

サンフレッチェ広島

旅行

株式投資

株主優待

マラソン・ランニング

ニトロのひとりごと(雑記帳)

LINEスタンプ

main
2018年7月
« 6月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  


sponsored link