ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

ニトロ流、株主優待株の選び方

time 2015/05/08

四半期決算シーズン真っ盛りです。
ニトロは、決算情報をほとんどチェックしません。売買候補の銘柄についても、決算発表日を確認するくらい。数字のインパクト度合いにもよりますが、概してボラが高く上下に激しく動きがちなので、それが怖い場合には触りません。
自分に都合よく解釈してポジったものの逆行して、一日しか持ってないのに大幅なロスカットを強いられた経験も、一度や二度じゃないですから^^;
今回を取りこぼしたって、相場は逃げません。

さて、今回のお題は『ニトロが、どうやって株主優待株を選んでいるか?』です。まず紹介したいのが、株主優待について調べるのに重宝しているサイトです↓
楽しい株主優待&配当
ニトロが優待株を選ぶにあたって、特に重視しているのは以下の三点です。
1.投資金額が大きくなりすぎない(一単元が15万を超えると難しい)
2.優待だけでなく、配当と合わせた利回りの高さ(せめて合計で3%は欲しい。欲を言えば5%!しかし、利回りが高すぎるのも信用面で危うかったりする)
3.ある程度、長期間にわたって保有できそうか(買ってすぐに優待廃止となっては意味がない。余裕をもって優待継続できるくらい、財務面や業績面が安定しているか)

だいたい、大まかに目を通してピックアップする際には、1と2のウエイトが大きいのですが、それも、3あってこそ。
今(2015年5月現在)は全体の株価が上がっているので、優待目的で株を買うには相応しくない時期かもしれませんが、それでも、下手な株を買わなければ(=堅い企業の株であれば)、ただの預貯金よりは有効な運用につながるのではないでしょうか。

昨年届いた大塚製薬の優待は、ポカリスエット、SOYJOY、カロリーメイト、ソイカラ、などなど、普段から慣れ親しんでいる商品がたくさん入っていました。現在、大塚製薬の株は手放してしまいましたが、株価が下がってくればまた買いたい銘柄の一つです。徳島の大塚美術館の優待券も付けてくれたら言うことなし!なのだけど。優待券をつけたところで、徳島まで行く人は少ないかしら^_^;大塚美術館、ニトロは一度しか行ったことがありませんが、とても素敵な美術館でしたよ。

優待銘柄は「優待があるから」下げにくい、というメリットもありますね。
マクドナルドが、あれだけ業績が振るわなくても株価があまり下げていないのは、優待効果が大きいのでしょう。ゼンショーなども同様かもしれません。
マクドナルドは、ちょっとやそっとのテコ入れでは回復しないと考えて、売りから入ろうとタイミングを見ていたのですが、結局スルーしてしまいました。
あれだけ悪決算を連発しても下がらないとなると、優待目当ての買いに支えられて、下げても知れてるなと思ったのです。

分かった風に色々と書いてはいますが、ニトロもまだまだ勉強中です!!

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