ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

ニトロが初めて受け取った思い出の株主優待は、伊藤園の飲料詰め合わせギフトでした

time 2015/04/10

今日は、株主優待について書いてみます。
外国では優待制度は一般的ではなく、日本独特の文化とも言えそうです。中元・歳暮等の慣習に上手くマッチしたのでしょうか。かくいうニトロは、つい最近まで優待に興味がありませんでした。優待にかかる企業側の労力やコストetc・・を考慮すると「優待よりも、配当を厚くした方が株主利益に適うのでは?」と考えていたからです。とはいえ、企業には税制上のメリットがあるようですし、個人株主のファン化も見込めるので多くの企業が取り入れているのでしょう。

ニトロが初めて受け取った優待品は、伊藤園(コード2593)の飲料詰め合わせでした。
伊藤園株の保有していた一番の理由は、配当利回りの高さ。特に、普通株式ではなく第1種優先株式(コード25935)は議決権こそないものの、普通株より安値で買えて配当は普通株の25%増し。なおかつ優待の権利もあって、とても魅力的でした。
伊藤園の優待内容は以下の通りです。

100株以上1,000株未満:1,500円相当の自社製品詰合せ
1,000株以上:3,000円相当の自社製品詰合せ
上記に加えて、保有株式数に応じた優待割引で通信販売商品を購入できます。

ニトロは1000株保有していたので、3000円相当の飲料詰め合わせが送られてきました。
優待目的ではなかったとはいえ、実際に企業から商品が届くのは予想外に嬉しく、テンションが上がる出来事でした^^伊藤園の優待権利確定月は4月で優待が届いたのは7月だったので、暑い季節に果汁ジュースやコーヒーを飲んだのを覚えています。

伊藤園から優待をもらったニトロは「優待っていいものだな~」とコロッと宗旨替えしたのですが、かと言ってわざわざ優待目的で株式を買うまでには至らず、あくまでオマケの感覚でした。ニトロが意識して優待目的の現物株を買い始めたのは2013年に入った頃から。それまで、現物株の購入基準は安定した高配当重視だったのですが、現物株は一度買ったら長期間保有するパターンが多かったこともあり「せっかくなら高配当+優待がついている株がお得かもな~」と探し始めたのです。
まずは身近なところで飲食企業の優待券やお米・飲料が貰える優待株を購入して、以降はクオカードや図書券、商品券など優待範囲を広げていき、今では手持ち現物株のほとんどが株主優待目的の会社になっています^^我ながら節操ないなぁと思いながらも、しっかりと恩恵に預かっています。
株式投資を始める手がかりとしても適していますし、好きな企業があれば「この会社の優待は何かな?」と調べるのも楽しいもの。優待マニアの方には遠く及びませんが、ニトロも負けじと株主優待の世界を広げていきたいです。

※上記優待内容は、2015年4月現在のものです。

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