ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

【優待券】吉野家HDの株主優待 2017.5

time 2017/05/15

吉野家HD(コード9861)の株主優待券が届きました。
今回の優待は『株主が早く利用できるように』との名目で、株主総会招集通知と一緒に送られてきました。名目はどうであれ、どうせ同じ住所に送るのに二回に分けるのは二度手間で無駄だなぁと思っていたので、変更は大歓迎です。
ニトロが吉野家の優待券を受け取るのは、今回で6回目。最初から優待目的で買った株式なので、余程の優待改悪や会社を揺るがす不祥事などが起きない限りは、持ち続ける予定です。最少単元の100株で年間6000円分の優待券が貰えるのですから、特に日常的に吉野家を利用する人にとっては、これ以上ない利回りの良さですよね。

しかし、半年って驚くほど早いです。
ニトロの財布には、一年前の5月に届いた吉野家優待券もまだ残っていますよ^^;年二回優待を実施する会社は、優待券の使用期限を半年ごとに設定してある場合が殆どですが、吉野家は期限が一年あるので親切だと思います。しかし「一年あるから大丈夫」と余裕ぶっていたら、逆に期限がすぐそこまで近づいていました。
5月末までの優待券の残りは忘れず使えば良いとして、今年11月までの優待券も使わないまま残っていますし、今回の優待券も・・となると、いよいよ冷凍具材と交換した方が良いのでしょうか。でも、お店で優待券を使う方がお得感ありますし、特に旅先で重宝するので持っておくと安心感があります。普段の生活で吉野家に行く機会は少ないですけど、旅行で一人飯するには有難い存在なのですよね。

そんなわけで、通常ニトロだけでは使いきれない吉野家優待券を、家族で食事した時に数枚まとめて使えたりすると「やっと使えたよ~」と嬉しくなるレベルです。丸亀製麺ならまだしも、はなまるうどんの店舗数は限られていますし、その他のグループ店なんて広島ではまず見かけませんから。
使い切るのに苦労するくらいなら、いっそ金券ショップで換金すれば良いのでは?と思う向きもあるかもしれません。しかし、航空会社の割引チケットのように、自分が絶対に使わないと断言できる優待なら躊躇せず売れますが、吉野家の優待券は使おうと思えば使えるのですから、わざわざ割の悪い金券ショップに売らなくても良いかな~と思ってしまいます。

考えた結果、これ以上ニトロが持ってても仕方ないので、今回届いた優待券は妹に譲ることにしました。妹が「いる」と言ってくれたら、ですが。今後は手元に必要最低限だけ残して、妹家族たちに分けていけば良いかな~。
※上記優待内容は、2017年5月現在のものです。

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