ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

【優待券】ゼンショーHDの株主優待 2016.12

time 2016/12/09

【優待券】ゼンショーHDの株主優待 2016.12

ゼンショーホールディングス(コード7550)の株主優待券が届きました。

ゼンショーHDは3月末・9月末の株主を対象に、所有株数に応じて年2回の優待があります。以下は、優待一回分の内容なので、年間だと二倍の額面にあたる優待券がもらえる計算です。

100株以上300株未満:1000円分の食事優待券
300株以上500株未満:3000円分の食事優待券
500株以上1000株未満:6000円分の食事優待券
1000株以上5000株未満:12000円分の食事優待券
5000株以上一律:30000円分の食事優待券
※食事優待券を代替品に交換することも可能

ゼンショーホールディングスの優待を受け取るのは、今回で5回目です。

すき家、なか卯、ジョリーパスタ、COCOS、はま寿司など・・同じ牛丼チェーン店の吉野家と比べても近隣で優待券が使える店舗が多く、使い勝手の良い優待です。ニトロの保有株は500株なので、年間2回×6000円で12000円の優待を受け取っていました。

今回の代替品はこちらです。

牛丼・豚丼・やきとり丼・カツ丼・ピッツァ・カレー・しょうゆ&ぽんず・コーヒーなど、グループ企業の商品が充実しています。食数を考慮しても、吉野家よりお得感がありますね。

株主優待目的で持っている株は、上がろうと下がろうと関係なく持ち続けるのがニトロの基本スタンスです。しかし、ゼンショーホールディングス株がニトロの買値を超えて上がり続けているのを見て「これは優待を考慮しても、一度売ったほうが偉いのかもしれない」と決断しました。ただ、やみくもに売るのではなく、上がり過ぎだと思えるラインで指値しておくことに。もし指値まで届かなければ持ち続ければいいし、指値で約定すればそれ以上上がっても諦めがつきます。
果たして、すぐに約定はしませんでしたが、とうとう節目と考えていた値を抜いてきて、予定通り指値で一旦全てを売りました。
というわけで、ゼンショーホールディングスから優待が届くのは、ひとまず今回が最後となります。全くなくなってしまうのも寂しいので、300株は残しておこうかと未練がましく思っていましたが「また下がった時に買えばいいや」と割り切って全部売り、売却益を得ることができました。
優待、配当、売却益と、ゼンショーは孝行株でした。ありがとう!!
相性の良い株、悪い株というのは確実にあって「前回痛い目みたから今回こそは」と売買すると、より大きな損をしてしまう株もあれば、何となく自分の思った方向に動いて何度も利益をもたらしてくれる株もあります。できるだけ相性の悪い株は遠ざけるのが、落とし穴に嵌らない方法の一つです。
つい、やられた株で取り返そうとしてしまいがちですが、傷が大きくなるのがオチだったりしますからね^^;

※上記優待内容は、2016年12月現在のものです。

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