ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

なかしましほさんのレシピで、くるみのビスコッティを作りました

time 2017/07/16

なかしましほさんのレシピで、くるみのビスコッティを作りました

なかしましほさんのレシピ本から、初めてビスコッティを作りました。

本で見たときから、一度は作ってみたかったビスコッティ。しかし、普通のクッキーを作るのでさえ十数年ぶりのニトロが、ビスコッティなんて上級アイテムに辿り着くのは遥か先だと考えていました。玉子と砂糖を混ぜる際に、ハンドミキサーを使っているのもハードルが上がった要因で、その後もなかなか取り掛かれずにいました。ハンドミキサーは家のどこかにあるらしいものの、台所事情に疎いニトロには探しきれなくて・・。ハンドミキサーがあれば、作れるお菓子の幅もぐんと広がりそうですし、どうしても必要になったら本気で探してみようかな^^;
上記の理由で高嶺の花だったビスコッティですが、最近ようやく自宅オーブンの要領を得て調子にのったニトロは、例のごとく「とりあえず、やれば何とかなるんじゃない?」と考えて、チャレンジしてみました。

レシピではハンドミキサーを使って混ぜていた工程は、量が少なかったので人力泡立て器でも問題なくやれました。泡立て器で混ぜる作業は「お菓子を作ってる気分」が味わえて、とても楽しかったです。量が多かったり手早く作業する必要があれば、ハンドミキサーがあるに越したことはないでしょうけど、少量ならハンドミキサーなしでも作れると分かっただけでも収穫でした。

参考にしたのは、一番シンプルなバニラとアーモンドのビスコッティですが、バニラビーンズが入手できなかったのと、スライスアーモンドの代わりにくるみを使ったので、レシピ通りではありません。近所のスーパーには瓶入りのバニラエッセンスしか置いてなかったので「それなら入れなくても良いか」と省略しましたけど、バニラビーンズの有無は風味面で大きな違いがあるでしょうから、本当は入れたかったです。

この状態でも既に美味しそう。ビスコッティは「二度焼く」のが名前の由来らしいのですが、一度焼いて形になった生地に、包丁を入れるときの心地よさが癖になりそうでした。

生地が生焼け状態なので、包丁がさっくりと入っていくのです。目分量で切り分けたら、向きを変えてから再度オーブンに入れます。

二度目の焼きが終わったら取り出して・・

それっぽいビスコッティができました。うーん、見た目はかなり良い感じではないかな?玉子が入っているからか、生地の目が細かくてフワフワしてます。焼き上がり直後は柔らかいので、天板の上で粗熱をとって冷まします。時間をおいて固くなったビスコッティを食べてみると・・お店で売っているようなバリカタのビスコッティほど固くなくて、さっくりとした軽い食感でした。すごく優しい味で、食べやすい。ニトロの勘違いで大きく作りすぎたので、次回はレシピ通りのサイズで作ります。このサイズだと、一本だけでも食べ応えがありましたよ。
湿気を防ぐためタッパーに乾燥材を入れて、次の日にニトロ父と妹1にあげると、二人とも気に入ってパクパク食べてくれました。特にニトロ父は「美味しい!」と言いながら、何本も食べていました。貰い物の手作り菓子って、そもそも「不味い」とは言いにくいですから、いくつも食べてくれると安心します。本当に気に入ってくれてるのだな~と思えて嬉しいですし、また作ろうとやる気が出ますよね。
ニトロは、もう少しハードな食感でも良いかな?ビスコッティにしては柔らかいかな?と気になったのですが、妹1は「このくらいがちょうど良いよ」と言っていました。でも、次はもう少しだけオーブン温度を高めにして、ガリッとした歯触りを狙いたいところ。今回はノーマル生地+くるみのビスコッティでしたが、次はココア生地+カシューナッツのビスコッティを作りたいです。

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