ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

SMBC日本シリーズ2016 広島東洋カープVS北海道日本ハムファイターズ第一戦 2016.10.22

time 2016/10/23

SMBC日本シリーズ2016 広島東洋カープVS北海道日本ハムファイターズ第一戦 2016.10.22

2016年10月22日土曜日にマツダスタジアムで開催された、広島カープVS北海道日ハムの日本シリーズ第一戦現地観戦記録です。

妹2旦那さんの計らいによって、幸運にもシリーズ初戦のチケットを二枚譲ってもらったので、ニトロ母&ニトロで行かせてもらいました。10月23日の第二戦は、妹1家族が行く予定になっています。自分たちでも、先行販売・一般販売ともにネットや電話でチケット争奪戦に加わったのですが、クライマックスシリーズ同様、全く回線がつながらず撃沈しました。

22日当日は残念ながら朝から雨模様。天気予報では、試合開始時間の降水確率は20%ほど。試合開始までに止むのを期待しつつ、一応雨がっぱを持参しました。期待とは裏腹に雨はしつこく降り続き、試合が始まってからも5回くらいまでは降ったり止んだり。
試合が終盤に差し掛かる頃になってようやく止みましたが、特にファイターズの選手にとっては、ただでさえ慣れない天然芝と土のグラウンドに降雨の悪条件も重なって、やりにくかったでしょう。天運もカープに味方したのか、黒田さんと過ごせる残り少ない日々を思っての涙雨にも思えました。

ニトロ達が球場に到着したのは、試合開始1時間前。
手元にチケットはなく、関係者窓口で受け取る手はずになっていました。余裕をもって早い時間に到着していれば問題なかったのですが、とにかくチケットを受け取るまでに予想外に時間がかかって焦りました^^;関係者窓口に並ぶ行列はどんどん長くなるのに、窓口は一つしかないので遅々として進みません。進まない行列にやきもきしながら待っているうちに、刻一刻と試合開始時間が迫ってきます。指定席だし雨降ってるしで、急いで来る必要ないわ・・と思ってましたが完全に誤算でした。
どうにか窓口でチケットを受け取ることができたのは、試合開始時間ちょうどの6時30分!急ぎ足で球場内に入ってコンコースを通っている時に、伊調馨さんの始球式がありました。滑り込みセーフで何とかプレーボールには間に合いましたが、試合前からヒヤヒヤものでした。やはり何事も余裕をもって動かないといけませんね。
座席はカープベンチ一塁側、内野指定席11列目で見やすかったです。しかし、ニトロの後ろにもまだ並んでる人多かったので、試合開始に間に合わなかったのは気の毒でした。窓口二つ開けて対応していれば避けられた事態だと思うのですけど・・。
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さて、話を進めて試合について。ジョンソンと大谷くんの両チームエースの投げ合いとなった第一戦。初めて見る本物の大谷くんが、すぐそこにいました。特にミーハーなニトロ母は「アイドルみたいなスタイルだね~」とホレボレしながら、双眼鏡で大谷くんばかり見ていました^^;ニトロが日本シリーズを現地観戦したかったのは、生の大谷くんが見たかったのが主な理由なので、母のことをとやかく言えた義理ではありませんが。いつメジャーに行ってもおかしくないですし、この機会を逃すと二度と広島で見れないかも。まさに今回の日本シリーズは、千載一遇のチャンスなのです。
※もちろん応援しているのはカープです、念のため。

先制点は誠也と安部の重盗から。ニトロは一塁にいた安部しか目に入っていなかったので、飛び出したのを見て「あー、挟まれた-!」と思っていたら、安部には目もくれず(?)ホームに返球したので、一瞬何が起きたのか分かりませんでした。単純に、安部の盗塁を阻止するために投げた球が悪送球になった隙を見て、誠也がホームに戻ったのかと思いました^^;
日ハム側にサインプレーミスがあったみたいですが、誠也の激走があってこその先制点でしたね。誠也は打撃面こそ振るいませんが、ファーボールでの出塁はCSから続いていますし、だからこその得点に繋がる場面も多く、5番として必要最低限の仕事はできています。
短期決戦に調子を合わせるのは難しいですけど、ここから少しでも本人が納得いく打撃ができたら良いな。

ジョンソンは立ち上がりが少し不安定で・・というより、初出場の日本シリーズ第一戦で緊張するなというのが無理でしょう、守備陣もかなり硬くなっている様子でした。普段なら難なく処理している打球を捕えられず、初回からピンチを招きました。ジョンソンは打ち取った打球でアウトが取れず、多少イラついたとは思いますが、要所を抑えたピッチングはさすがの一言。初回のピンチをきっちり三振にとって以降は、危ない場面はほぼなかったです。もう、投げてる姿を見るだけですごく感動するような、そのくらい気合いの入った投球でした。

ピンチの後にチャンスありの格言通り、4回裏には松山、エルドレッドがそれぞれ見事なホームランで2点追加。ジョンソンは、相性の悪いレアードにソロホームランを浴びましたが、失点はその1点のみ。7回途中1失点と、シーズン同様の安定感ある内容でまとめてくれました。
連打が続いたところで降板して交代で出てきたのは今村くん。ワンアウトだけ、絶対に取ってほしい痺れる場面でした。走者もいましたし緊張感あったでしょうけど、きっちりとアウトを取ってピンチを脱しました。イマムーありがとう!!
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日ハム大谷くんは6回までで、7回裏でピッチャー交代した回に追加点が入ったのも大きかった。ここで5-1になって勝負ありでした。
もちろんゲームセットまで油断はできませんでしたが、8回表の大飛球をセンター丸がナイスキャッチしたり(本人としては目測を誤ったプレーらしいですが)最後まで見どころ満点でした。丸は打撃も含めて調子上向きかな?と思える内容でしたね。

最初にも書きましたが、大谷くんは慣れないマウンドでカープのみならず雨とも戦うことになり、決して本調子ではなかったでしょうけど、とにかく立っているだけで人目を引く存在感は、まさにスーパースターでした。
でも、そんなスターを一丸野球で打ち崩したカープは、やっぱり強かったです。今季マツスタでの初観戦でしたが、最高の舞台で良い試合を観戦できてラッキーでした。まだまだ何が起きるかは分かりませんが、まずは一勝。黒田さんとともに日本一へ。
選手だけでなく、ファンの気持ちも一つになっています。

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