ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

2016年日本シリーズは日ハムの日本一にて終幕。おめでとうございます!

time 2016/10/29

2016年日本シリーズ終わりましたね~。
予想通りというか、日ハムの日本一が決まりました。
やはり強かった!!おめでとうございます!!

第五戦・第六戦は外出していたので、リアルタイムでは観ておらず
後からニュースなどで追ってみると、途中まではいい勝負をするのだけど
終盤で力負けしちゃうというか、やはり日ハムの強さが勝っている感じ。
札幌ドーム最終戦のジョンソン登板から、すでに負けフラグ立ってましたね^^;
相手チーム先発は加藤投手でしたが、ジョンソン相手にどれだけ投げられるかを
栗山監督は計算していますから、ダメだとみれば迷いなく即交代です。
中継ぎ陣も良いピッチャーが揃っていますから、何だか打てないと空回ってるうちに
相手ペースにはまっていき、逆にカープの勝ち継投パターンが打ち崩される展開でした。
先発投手を助けられない攻撃陣もですが、何よりも日本シリーズで一番疑問だったのが
カープ首脳陣の采配でした。
「なんで?」「どうして??」「嘘でしょ???」
特に北海道に行ってからの4連敗は、日ハムが強かったのは言うまでもありませんが
もう少し打てる手あったでしょ・・と、後悔が残る試合ばかりでした。
プロの世界は結果出してなんぼですし、行けと言われれば行くしかありません。
分かっていますが、それでももっと選手を大切に使ってほしい。
第3戦延長10回、大谷くんにサヨナラヒット打たれた大瀬良くん。
第4戦8回、レアードに2ラン打たれたジャクソン。
第5戦9回、同点の場面で満塁ホームランを打たれた中崎。
そして今日最終戦8回です。レアードに満塁ホームラン打たれたジャクソン。
ニトロが肩入れしすぎなのかもしれませんが、投手陣を責める気には
全くなれません。
今村くんも打ち取ったフライで不運な失点こそありましたが、ほぼ完璧でした。
大瀬良くんもサヨナラ打たれたけど、9回のピッチング素晴らしかった
先発投手陣は試合を壊すことなく、しっかりと仕事をしました。
中継ぎが踏ん張れなかったと言われればそれまでですが、シーズン同様の
勝ち継投にこだわりすぎて、あれだけの緊張感のなかで疲弊もハンパないだろうに
酷使し続けたのが、果たして正解だったのか。
勝てば正解、負ければ無策、の結果論でしかないでしょう。
勝っていれば、何連投したところでヒーローになれるのですから。
それでも言いたい。他にも投手いましたよね?
あきらかに調子を落としていて、日ハム打線にも合ってしまっているジャクソンを
しつこくしつこく投げさせたことに何の意図があったのかと、不思議でなりません。
シーズンでは中継ぎ、先発と活躍してくれたヘーゲンズ。
ここぞの試合では不思議と(?)勝ち星に恵まれた福井くん。
一岡くんはCSで打たれたので使いにくかったのかもしれませんが
それにしても、同じ投手にばかり投げさせすぎです。そりゃ打たれるわ××

短期決戦の怖さを、嫌というほど味わったカープファンとは反対に
監督の有能さをいかんなく堪能したのが日ハムファンでしょうね。
ニトロは終始、一見して穏やかで紳士的な栗山監督が恐ろしかったです。
カープが地元で2連勝して気をよくしている間にも、最終戦までのロードマップを
しっかり見据えて「最後に勝つのは自分たちだ」と信じ切っていたのでは。
第五戦先発のジョンソンに加藤をぶつけてきたり、第六戦で増井を先発にするなど
打つ手打つ手に余裕と自信が溢れています。
それに引き換えカープは、たとえ四戦目を落としても2勝2敗で五分の状況なのに
(しかも残り試合はアウェイ1、ホーム2とカープ有利なのに)
早く次の一勝が欲しいと焦り、中6&ホームという万全の態勢でジョンソンを登板させずに
中4&アウェイで使ってしまいます・・。
この采配で「ああ、もう無理だな」と思いつつ、ジョンソンは頼れるエースですし
もしかして勝てば王手がかけられるかも?と、僅かな期待もありました。
そのためには、相手投手の加藤くんを何としても打ち崩したかったのですが
1点しか取れないまま早々に降板してしまったので、カープのシナリオが狂いました。
とにかく攻守ともにちぐはぐで、純粋に面白いと思えたのは3戦目くらいまで。
それ以降は、何をしても後手を踏んでいるようにしか見えない謎采配に
イライラが募る一方でした。

最後は清々しいくらいのぼろ負けだったので、すごく悔しい!って気持ちも
湧きませんでしたけど^^;
色々と愚痴っぽいことも書いてしまいましたが、ただただ、選手の皆さんには
一年通して本当にお疲れ様でした、ありがとうと伝えたいです。
日本一には手が届きませんでしたが、セ・リーグ優勝の事実は消えませんし
9月10日の優勝以降、紛れもなく広島中を真っ赤に染めて盛り上げてくれました。
間もなく優勝パレード&報告会もありますし、多くの人が集まることでしょう。
ずっと安らぐ時間もなかったでしょうし、今晩から少しの間は身体を休めて
リラックスしてほしいです。

何よりも黒田さん。2年前カープに復帰してくれただけでなく、夢物語でしかなかった
優勝まで実現させてくれました。感謝の言葉しかありません。
まだメジャーに行く前、ニトロの中では黒田さんが投げると負ける印象がありましたが
全くもって失礼な話でした。お得意の手のひら返しで絶賛していることを許してください^^;
黒田さんの不在を埋めるべく、特に岡田くんには期待しているので頑張ってほしいですし
負けず嫌いの誠也にとっては、セ・リーグ優勝が霞むくらいの悔しさが残った
初日本シリーズだったかもしれません。
しかし、悔しさがあるからこそ、もっとうまくなりたいと思えることも確か。
自分たちより強い存在がいることは、一方ですごく幸福なのかもしれません。

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