ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

syrup16g『Hurt』リリースツアー“再発”@東京国際フォーラム 2014.9.22 

time 2015/11/24

syrup16g『Hurt』リリースツアー“再発”@東京国際フォーラム 2014.9.22 

syrup16g ライブ雑記[2014.9.22]
2013年5月に突然開催された、五十嵐隆「生還」公演。
それがキッカケとなって実現したsyrup16g再始動。新アルバムHurtのレコ発ツアー『再発』です。
名古屋、東京、大阪の3公演のみですが、東京だけじゃないのが今回限りじゃないよって意思表示に思えて、ファンにとってはたまらなく嬉しいものです。
初日は名古屋だったのですが、行った人の話によるとコール&レスポンスもあって、けっこう賑やかな雰囲気だったみたい。ちょっと五十嵐さんの声が辛そうな場面もあったとのことでした。

ライブ当日は品川のホテルに宿泊したので、ホテルに荷物を置いて準備していると時間ギリギリに。有楽町の東京国際フォーラムに到着したのも、開演15分前くらい。指定席なので、呑気なものです^^;会場に入ってから、ほとんど待ち時間なしでライブがスタートしました。

アルバム一曲目のShare the lightは、ライブでも当然のようにオープニングを飾ります。ダイキちゃんのドラムが身体に響きまくりだったし、マキりんベースも相変わらずカッコよい。五十嵐さんは、今まで観に行ったライブの中でも一番柔らかい雰囲気を纏っていました。
今までは、手持ち札に解散のカードを残した状況で、迷いながらやってるのがどこかあったし、見る側にもいつ終わりがくるか分からない、変な緊張感がつきまとっていたけど。
もう「始める」って言っちゃったからには、しんどくてもやるしかないと、ある種の諦観、淡々と自分の運命を受け入れる、というと大げさかな^^;いい意味で吹っ切れた印象を受けました。
合間でちょこちょこ普段のトーンで話す五十嵐さんに、妹1と「かわー」と萌えまくりでした。天然タラシめ・・。

ニセモノは2007年ツアーの一曲目で披露していて、ニトロはその時に初めて聴いたのですが、とにかくイントロのギターが鳴った瞬間からsyrup16gの世界に引きずり込まれる感覚で、大好きで特別な曲です。
一言目の「りそーーおーー」で、五十嵐さんの声の魔力にノックアウトされてしまいます。今回も、やっぱりかっこよかったな。
生還でも客席から「おかえりー」って声は飛び交ってたけど、五十嵐さんは「ありがとうございます」ってお礼を言うのみだった。今回は、ちゃんと「ただいま」って言ってくれたのが、すごく嬉しかった。照れ笑いで再開して、いいんですよね。ほんと、ハピネスの世界です。

2015.11.追記
再発ツアーは東京公演のチケットしか取っていなかったのですが、東京でsyrup16gに会ってタガが外れてしまって、結局は最終の大阪公演にも行きました。
次がいつあるか分からないので、行ける時には無理をしてでも行っておかないと!と切実な気持ちになるのは、やはりsyrup16g特有かもしれません。

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