ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

UKFC on the Road 2013@新木場スタジオコースト 2013.8.21-2

time 2015/11/11

五十嵐隆 ライブ雑記[2013.8.21]
UKFC on the Road 2013@新木場スタジオコースト 2013.8.21-1の続きです。
ご飯を食べ終わってから雨が止むのを少し待ったものの、止みそうになかったのでダッシュで会場まで戻る。
始まったのは、THE NOVEMBERS。THE NOVEMBERSは、syrup16g主催イベントの924で対バンしたことがあって、ニトロも一度だけ聴いたことがあります。それ以来だから約六年ぶりだけど、結局二階席確保のため、ほとんど聞かずに移動。

二階からは全体の動きがよく見えて、五十嵐さんが出てくる前のフロアの熱気とか期待感がすごく伝わってきた。
五十嵐さんは、ほぼ定刻通りに登場。シンプルな舞台に1人で登場して 、いつものように恐縮した様子で顔の前で手を合わせてお辞儀。「いがらしー!」て声も聞こえてた。たぶん、前回の生還チケが取れず五十嵐さんに会えなかった人も、今回はチケット余裕あったから来れてるはずなんですよね。その人達にとっては、本当に久しぶりの五十嵐さんなわけで。そういう人達の想いも、あの場にはあったような気がしました。
弾き語りって、何するんだろ?うお座とかやってくれたら最高だけど、と思ってたら全曲COPYからとは、直球だな!
デビュー版であるCOPY縛り、ある意味とても五十嵐さんらしい。どうせなら土曜日もやって欲しかったけど、わがまま言ってたらキリないですからね。she was beautifulが聞けたのが嬉しかった。すごく好きな曲です。
アコギ一本で、曲終わりごとに「ありがとうございます」と言うだけで、粛々と進んでいくライブでした。
でも6曲やってくれて、あの持ち時間では最大限の曲を聞かせてくれたと思うと・・ありがた過ぎる。
五十嵐さんの出番終わったら、会場中の人が一斉にはけていったのが面白かった。皆、五十嵐さん好きなんですよね^^
メインが終わったので、あとはポリシックスからのDJハヤシを観て帰ろうかなっ。

会場外のDJブースでは、名前は知ってるけど聞いたことなかった片平さんがプレイ中。民生のイージューライダーが流れてたので、誘われるようにフロア後方にいたら、最後に「大事な曲を二曲流します」といって犬が吠えるの時の名曲、光→Rebornで〆。
光って「いい、いい」て言う人が多くて、ニトロも一度ライブで聞いたことはあるものの「そんなにかぁ?」と思ってたんですが。今日、あの大音量で聞いてたら、めっちゃいい曲じゃわ!と1人で感動してしまいました。
今回流した音源はちゃんと録音されたものでしょうから音質も良くて、より曲の本質に近かったのかしらと勝手に納得。五十嵐さんのメロディーメイカーとしての才能際立つ名曲だったのね・・と、遅まきながら再確認でした。

そうこうしてたらポリも終わり、ノータイムでDJハヤシが始まる。これまた、ユニコーンのおかしな2人がかかったので、駆けつける。その後も、筋肉少女帯(たぶん)、THE BOOM、相川七瀬などバラエティに富んだ選曲でフロアを沸かし、最後はミスチルがかかってました。それを見届けてから、会場を後に。
トリがthe telephonesだったので、それが終わって、もーしかして全員が出てきたりとかもあるかな?!とちょっと未練はあったのですが、五十嵐さんのキャラ的に出てきそうにないなと吹っ切って。

DJありのフェスって、最近はスタンダードになってきてますがニトロは初めてでした。すごくいいものですね。
でも、ライブならまだしも、フェスはやっぱり1人よりか誰かと来たいなぁ。ライブは行って聴いて帰るだけですが、フェスは空き時間もけっこうあるので。9月のラシュボは妹夫婦と一緒なので良かったです。
全体的に、時間の遅れや進行の不手際などもほとんどなく、すごくストレスのない状況で楽しむことができました!これで五千円しないのは安いのでは。アーティストはもちろんのこと、運営の方、スタッフさん達のおかげですね。本当にありがとうございました。

終演後、Twitterでダイキちゃん、マキさんもそれぞれ何となく呟いてて、三人の微妙な繋がりを垣間見ることができたのもファンとしては胸熱でした^^また、次の機会がある!と期待したいです。新譜も。
とりあえず、色んな人のつぶやきを観てるなかで、五十嵐さんを評して「5次元に住んでる人」「あんな綺麗なオッサンはいない」て文章があって、ほんとにそうだわ!と1人でツボにはまってました。木下氏Twitterには、ピースサインしてる五十嵐氏の写真がアップされてたり。貴重!
これからも、マイペースで、五十嵐さんの歌を聴かせてほしいです。

2015.11追記
のちに五十嵐さんが、音人インタビューで「(UKFCで)ソロをやったことで、自分ってないんだなって自覚してバンドへの覚悟が決まった」という趣旨の発言をしていましたが、今思えば、見てる側としても「そうだろうなぁ」と思うような時間でした。一人で気楽っていうよりは、頼れる人がいない状態で孤独なステージに置き去りにされているような。
かと言って、完成度が低いわけではなくて、アコギ一本で歌う五十嵐さんの姿も、とても素敵でしたけど。本人も話しているように、バンドという場所があるから強気に吠えていられるってことなのでしょうね。
ファンとしても、やっぱり五十嵐さんはsyrup16gとしてダイキちゃん、マキリンと3人で演奏してなんぼってところがありますし^^;
このイベントを経たことで、五十嵐さん自身がバンドの必要性に気付いてくれたっていうのは、すごく意味があって、良かったなぁと思います。

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