ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

クロヌマタカトシ木彫展『水脈』@mina perhonen galleria

time 2017/07/30

クロヌマタカトシ木彫展『水脈』@mina perhonen galleria

山岸凉子展「光—てらす—」—メタモルフォーゼの世界— @京都国際マンガミュージアム
京都のパティスリー『オ・グルニエ・ドール』のカフェで一息
京都国際マンガミュージアムからオ・グルニエ・ドールを経て、次の目的地は寿ビルデイング3階のミナペルホネンガッレリアです。以下の説明は公式サイトより。

フィンランド語で「ギャラリー」を意味するgalleria。ミナ ペルホネンの洋服を、絵画や作品をご覧いただくようにお楽しみ頂けるスペースになれば、という想いが込められています。素材の質感や空気をより感じて頂けるようなブラックやニュートラルカラーを中心とした洋服や、世界のマーケットで見つけた1点もののアイテム、またミナ ペルホネンからご紹介したい作家の作品などもご覧頂けます。

寿ビルデイングでは、ミナペルホネンの店舗が数店に分かれて営業しています。ちなみに、ガッレリアと同じ階には、今年できたばかりのほぼ日ショップも入居しています。

ガッレリアで開催されていたのは、クロヌマタカトシさんの木彫展です。クロヌマさんにもお会いしたかったので、案内ハガキで在廊予定となっていた二日目に伺いました。クロヌマさんは、すらっと細身でスタイリッシュな男性でした^^少しだけお話しできましたが、残念ながらニトロが欲しかった作品は既に売約済みでした。初日に売れた作品が多かったみたいです。案内ハガキのメインビジュアルだった白鳥の木彫り作品、欲しかったなぁ。やはり、絶対に欲しい作品があるなら、初日に行かなければ難しいですね。



動物の木彫作品、人型や手の像、抽象的な形をした作品など、点数は多くありませんが一つ一つじっくり見るのが楽しくて、広くはない店内をぐるぐると廻っていました。

ニトロがクロヌマさんの作品を初めて拝見したのは、2014年の松本クラフトフェアです。事前情報は全く知らず、たまたまクラフトフェアに出展していたクロヌマさんの作品と出会って、一目で「素敵だな」と凄く印象に残りました。特に狼の木彫作品が気に入ったのですが、1点50000円ほどの価格に尻込みして手が出せず。小さなリンゴ型の木彫りは5000円ほどだったと記憶していますが、リンゴモチーフの木彫作品は珍しくないので、結局クラフトフェアでは何も買いませんでした。その後、家に帰ってHPを見つけて以降は、折に触れてチェックしていました。

二度目にクロヌマさんの作品を観たのは、二年前の夏に開催された長井さんの個展に行った時でした。
長井朋子さん個展@渋谷ヒカリエ
幸運なことに、長井さんの個展と同じタイミングで、目白のギャラリー上り屋敷でクロヌマさんの個展が開かれていたのです。上り屋敷での個展も今回同様、殆どの作品が売約済みとなっていましたが、その時は狼の顔型のブローチを買いました。金色に着色された狼ブローチのかっこよさに一目惚れでした。

今回も、狼、白鳥、そして三日月型のブローチを販売していました。白鳥の木彫り作品が買えなかったので、せめて白鳥ブローチを買おうかと迷ったのですが、ニトロのキャラには可憐すぎて似合わないかな~と躊躇して今回は買いませんでした。それに、白鳥を買うなら、やはり立体の作品が欲しいです。いつか良い出会いがあるといいなぁ。

ガッレリアには20分ほど滞在させてもらって、充実した時間が過ごせました。楽しかったー!これまでに、近場だと岡山でも個展はあったのですが、なかなか都合がつかず行けなかったので、久しぶりに実物の作品を観ることができて嬉しい限りでした。

ガッレリアを後にしてからは、別行動していた妹たちと合流して京都駅近くのイオンでご飯を食べて、宿泊するホテルへと移動。ホテルの大浴場はサウナ付きで、久々に大きな風呂に入ったので疲れが取れました。
これにて旅行一日目は終了です。二日目は上賀茂神社の手作り市から神戸IKEAに向かいます。続きます-。
京都二日目は、上賀茂神社の手作り市へ

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コメント

  • ニトロさん、はじめまして。クロヌマさんの作品素敵ですよね。私も狼の作品好きです。お値段でひるんで、買えなかったのも一緒です。鳥の作品を買いました。とても素敵な宝物です。

    by makaron €2018年7月23日 10:05 AM

    • makaron様、はじめまして^^
      コメントありがとうございます。
      狼の木彫り作品、素敵ですよねー。凛とした空気感と寂寥感が混在していて・・。今考えても高価には違いないのだけど、無理してでも買っておけばよかったかな?と思ったりもします。作品との出会いは一期一会ですもんね。鳥の作品というのは、白鳥でしょうか。私も欲しかったから、とても羨ましいです!間違いなく一生の宝物ですね。大切になさってください^^

      by nitoro €2018年7月23日 11:47 AM

  • >高価には違いないのだけど、無理してでも買っておけばよかったかな?と思ったりもします。
    実は私もそう思い、数年ぶりに個展に行ってみました。お値段が5万円と思って行きましたら、倍以上になっており、驚きました。(もしかしたら、以前見たものとサイズがちがうのかもしれません。)
    行列ができていて、とても驚き、人気作家になられたのだなあ。。。ととても感慨深く思いました。
    白鳥は開いてすぐに完売してました。以前私が買ったのは、白鳥ではなく、白い空想上の鳥でした。

    by makaron €2018年7月23日 2:31 PM

    • makaron様
      作品の大きさによって、価格が異なるのかもしれませんね。クラフトフェアで見た狼は、若干小ぶりだった気がしますし。でも、格好良かったんだよなぁ。。気になって、買おうかどうか迷って、何回も見に行きましたもん^_^;

      白鳥ではなくて、白い空想上の鳥とは!きっと素敵な作品に違いないですね(^-^)

      by nitoro €2018年7月24日 12:25 AM

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