ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

東大寺の大仏と、ガトー・ド・ボワの『ガレット・デ・ロワ』

time 2017/01/09

三國万里子展@秋篠の森 ギャラリー月草 2017.1.7
金魚電話ボックス@K COFFEE&金魚すくい@おみやげ処こちくや
翌日は朝早くから京都へ移動する予定でしたが、コース変更して少しだけ奈良観光をすることに。前日ニトロと別行動していた妹1一行は、東大寺に行ったのに拝観時間が終わる16時半に間に合わなかったらしく^^;リベンジに燃えるニトロ母のリクエストで、翌朝は東大寺からのスタートとなりました。ニトロと妹1は再訪でしたが、ニトロ母は初めての大仏様だったので、どうしても観たかったそうです。
8日は残念ながら朝から雨模様。ホテルで朝食をとって東大寺へと出かけました。

ニトロは中学の修学旅行以来の東大寺ですが、まぁ、自分でもびっくりするほど記憶がありません。本当に来たことあるのかしら・・?

ウン十年ぶりに再会を果たした奈良の大仏ですが、そもそも思い出す記憶がないので「・・こんなのだったっけ?」と、ほぼ初見レベルの感想でした。寝てなかったっけ?大仏様。色々な記憶がごちゃ混ぜになっています。

巨大な大仏様を拝んだあとは、せっかく奈良に来たのだからと『ガトー・ド・ボワ』へ。
2016年最後は『little ones』でケーキ食べ納めで、「新年のお祝い菓子ガレット・デ・ロワは、食べる機会がない」と書きましたが、せっかく今の時期にガトー・ド・ボワに来たのだから、つべこべ言わずにガレット・デ・ロワを買うつもりで臨みました。敷地内に駐車場があるし東大寺からも近かったので、今回は本店ではなく支店のラボに行きました。

販売スペースの隣には、雰囲気の良いカフェサロンが併設されています。
店内入ってすぐの正面ショーケースには、キラキラと美しいケーキが並んでいました。今日はサロンでお茶をする時間もないし持ち歩きも難しいので、当初の予定通りガレット・デ・ロワを探します。
ガトー・ド・ボワのガレット・デ・ロワ(早口言葉みたいでややこしい)は二種類ありました。
一つはトラディショネル(2700円+税)。アーモンドにこだわったクラシックなガレットです。もう一つはオリジーヌ・ボワ(3000円+税)。クレームダマンドピスターシュとフランボワーズぺパン(種入りのフランボワーズジャム)をパイと一緒に焼き上げたヌーベルガレットです。二種類あるとは知りませんでしたが、迷わずオリジーヌ・ボワを選びました。ピスターシュとフランボワーズ、鉄板の組み合わせですもん!

箱に添えられた説明書きから、ガレット・デ・ロワについて引用。

「ガレット・デ・ロワ」とは、王様のお菓子という意味。フランスで古くから愛されてきた、とても美味しい伝統菓子(パイ)です。
パイの中にひとつだけ、フェーヴ(feve)と呼ばれる小さな陶器が入っていて、切り分けた時にそれが当たった人は王冠を被り、その日は「王様」。そしてこの一年良いことがあると言われています。

最近では、異物混入の勘違いや誤飲を避けるため、パイの中にはフェーヴの代わりにアーモンドを入れて、フェーヴは別添えで渡す店舗も増えていますが、ラボで購入したガレット・デ・ロワはパイの中に直接フェーヴが入っていました。やっぱり、そうじゃなくては雰囲気が出ませんよね。
「取り扱い店舗により、中に入らず別添えの場合がございます」と書いてあったので、たとえば催事場への出店やネット販売など?十分な説明機会がなく、何か起きても即時対応できない販売ルートでは、別添えパターンを採用しているのかもしれません。

箱を開けると、こちらにも注意書き。

ガレット・デ・ロワの食べ方説明書が入っていました。親切だなー。薄い包み紙を開くと・・

うわー!きれいなクープ(表面の模様)が入ったガレット・デ・ロワが登場しました。直径約18cmの丸型パイは、芸術作品の如き存在感で食べるのが勿体無い。まさに新年に相応しい王様のお菓子です。

ニトロが包丁で八分割したのですが、最初の一刀目でガツッと何かに当たった感触が。最初はパイ底が堅くて切れないのか?!と力を込めて切ろうとしたのですが、なかなか切れません。途中でやっと「あ、フェーヴに当たったのか」と気付きました^^;初手から当ててしまったので、宝探し気分は味わえず。
フェーブ入りのガレットは形式上甥っ子にあげましたが、子どもにガレットの味はとっつきにくかったらしく全然食べず。王冠だけササッと被ってもらって、あとは皆で普通に食べて終わりました。
どんなフェーブが入っていたかというと。

仮面舞踏会?マスク!?よく分かりませんが怖いです。ケーキとか、おうちとか、車とか・・他に可愛いフェーブはいくらでもあったのに(ガトー・ド・ボワではフェーブ単品の販売もしていたので、どんなフェーヴを扱っているのか大体分かるのです)、なぜこんな怖いフェーブが・・。

クレームダマンドピスターシュとフランボワーズぺパンのガレット。パイ生地の食感はガリっとしていて、しっかり焼きこんでいる印象。フランボワーズの酸味が効いていて美味しかったです。
初めてのガレット・デ・ロワ体験でしたが、やっぱり大人数でワイワイ食べるのが楽しいお菓子でしょうね。次があれば、10人くらいでやってみたいです。

東大寺とガトー・ド・ボワに行っただけですが、時計は既に11時を過ぎています。
ここから、ニトロは京都へ移動してロベール・クートラス展へ。母+妹1一行は宇治町歩きの予定でしたが雨天なので取りやめて、帰り道に寄ろうと話していた吹田のららぽーとEXPOCITYへ一足先に行くことに。天気が良ければ宇治が良かったでしょうけど、雨の中小さい子連れで歩くのはしんどいですからね。ベビーカーも使えないし。
まずは、アサヒビール大山崎山荘美術館でニトロだけ降ろしてもらって、妹1たちはららぽーとEXPOCITYへと向かいました。
旅行二日目のメインイベント、ロベール・クートラス展@大山崎山荘美術館へと続きます。
ロベール・クートラス 僕は小さな黄金の手を探す@アサヒビール大山崎山荘美術館

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