ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

やまだやの『チョコもみじ』と、櫟の『さくさくワッフルチョコレート』

time 2017/04/02

やまだやの『チョコもみじ』と、櫟の『さくさくワッフルチョコレート』

定番の広島土産と言えば、何といっても『もみじ饅頭』を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。近年は『生もみじ』なる派生商品も人気ですし、宮島では一風変わった『揚げもみじ』も、食べ歩きの定番になっています。
一年前に宮島へ行った時のエントリ→春の宮島、揚げもみじ

基本的に、地域の定番土産は旅行客向けの商品なので、実際に地元人が好き好んで買う機会は少ないもの。県外の知人・友人への手土産としては手頃な存在のもみじ饅頭ですが、ニトロはどちらかと言えば亀屋の『川通り餅』の方が好みです。
亀屋の『川通り餅』とミッシェルバッハの『クッキーローゼ』

しかし、そんなニトロにも、見つけるとつい買ってしまう魅惑のもみじ饅頭(?)が存在します。

それがこちら。丸っこいフォルムが可愛らしい、やまだやの『チョコもみじ』です。生地の中にチョコ餡が入った定番もみじ饅頭(チョコ味)とは全くの別物で、写真のチョコもみじは、カステラ生地を丸ごとチョコでコーティングしてあるのです。
もみじ饅頭の形をしてはいるものの、餡は全く入っていません。チョコもみじと謳ってはいますが、実際はもみじ饅頭の型を模した洋菓子寄りのお菓子であって、饅頭要素はゼロと言えます。チョココーティングが溶けるので、夏場は販売休止されるのもポイント。年中いつでも食べられるわけではないのです。
ニトロは、チョコもみじとはっさく大福の販売休止&再開によって、四季の移り変わりを実感しています。

チョコで覆われたカステラ生地と、コーティングチョコの割合がちょうど良いので、一個食べ終わってすぐに二個目が食べたくなる、魔性のお菓子です。市内のやまだやでも、販売している店舗とそうでない店舗がありますので、もし見つけたら迷わずゲットしてほしい一品です。

もう一つの広島菓子は、これまた広島では馴染み深いワッフルの櫟(くぬぎ)の『さくさくワッフルチョコレート』です。ワッフルをラスク状に焼き上げており、食感は驚くほどサックサク。まさに名前に偽りなしのお菓子です。
櫟のメイン商品は、様々な味の生クリーム・カスタードクリーム・ムースを柔らかなワッフル生地で挟んだワッフルサンドですが、日保ちするお土産好適品として、上記のさくさくワッフルの他に、バウムクーヘンなども販売しています。
生ワッフルサンドといえば、全国展開しているR.L(エール・エル)が有名ですが、こと広島市内に関しては、櫟の存在感がけっこう大きいです。現在はメジャーな存在の生ワッフルも、ニトロが初めて知ったのは櫟がキッカケでした。

いつもは問答無用ではっさく大福推しのニトロですが、たまたま好きなお菓子を同時にいただいたので、紹介してみました。
少しでも、広島でのお土産選びの参考になれば幸いです^^

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