ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

アランの襟つきカーディガン2-2【きょうの編みもの】

time 2016/02/22

アランの襟つきカーディガン2-2【きょうの編みもの】

アランの襟つきカーディガン2-1【きょうの編みもの】
まずは、アラン模様の復習も兼ねて後ろ身頃から編むことに。
作り目だけでも、きれいで手触りの良い糸に気分が上がります。

従妹からのリクエストは2点。
■できたら、裾&袖丈がもう少し長ければ嬉しい
■ポケット大きくできる?
全体的な丈の短さは、ニトロも気になっていた点です。少しだけゆったりめのシルエットを目指して、まずは編み針の号数を上げることに。
元は指定が7&9号のところ、自分用は各2号ずつあげて9&11号で編んだのですが、今回はもう1サイズずつ太くして10&12号で。編地ができてくると、うん、横幅と丈は良い感じ!
でも、なんだか編地がスカスカ気味・・?これは!!アランカーディガンでも散々悩んだ現象再びです。
比較対象が自分のカーディガンしかないし、そもそもサイズを大きくしたいから針サイズを変えているのです。編地に違いが出るのは当然だし、丈が長くなるのも作戦としては成功です。ただ、すべては程度問題。ゆったりを通り越してダボっとしたシルエットになってしまうと、一気にダサくなってしまいます。
現時点では、良いとも悪いともイマイチ判断がつきません。結局、一玉編み終わるまで進めたところで全ほどきすることに。
丈は間違いなく長くなるだろうし、横幅も規定サイズくらいで仕上がりそう。
それは良いとしても、針の太さに比例してカリヨン下部の穴が大きくなるのが、どうにも気になってしまいます。本の写真では、あまり目立たないカリヨンの穴。
写真だし見えにくかったり、撮影角度の問題もあるのでしょうが、そもそも9号針で編んでいるから小さく目立たないはずです(たぶん)。
身頃を全て編み終わって「やっぱりなんか違う」となるのは悲しすぎるので、ここは安全策をとって、自分が編んだのと同じ号数に戻しました←小心者。
一玉分なら、練習と割り切ってほどくのも躊躇ないですから。
編み針を元に戻す代わりに、裾部分は2段だけ増やしました(やることがせせこましい)。7段のところを9段に変更。あとは、変更なしで編み直しです。
自分用のアランカーディガンが出来上がって着用した時に、確かにSちゃんのリクエストのとおり「もう少し丈が長い方がバランスとれるかも」と思っていたので、これ幸いと試したのですが撃沈しました。
やってみないと分からないことですし、一つ勉強になりました^^;
気を付けないといけないのは、後ろ身頃で裾の段を増やしているので、左右前身頃の裾も忘れず9段にすることです。袖も、ちょっとだけ長めにするつもりです。たぶん、ほとんど分からない程度に・・。

模様はすっかり頭に入ってますし、カリヨンがどんどん伸びていくパターンは編むのも見るのも楽しいので、どんどん進めたいです~♪

気を取り直して一玉分編み直したところ。きれいな色だな~(何回目)。
この色に似合うボタンは、どんなのだろう。
アランの襟つきカーディガン2-3【きょうの編みもの】へ続きます。

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