ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

飽きっぽい性格でも、ブログを運営できるのか?問題を考えてみた

time 2015/04/11

飽きっぽい性格でも、ブログを運営できるのか?問題を考えてみた

ニトロは、典型的な熱しやすく冷めやすいタイプです。
何かに熱中すると昼夜も忘れるほど打ち込みますが、本当に突然、あっさり興味を失ってしまう。飽きるのが異様に早いのです。
ある程度やれば気が済んでしまって、その先へ踏み込もう!とはなりません。

ブログを始める前は「熱しやすく冷めやすい性格なんて、ブログには不向きなのでは?」と、なかなか踏み切れずにいました。
逡巡する日々が続くなかで、最終的に「ニトロにもできるかもしれない」と決断するに至った根拠は、これまでの行動の蓄積でした。

ニトロには、日々の出来事・自分の考え・読書の感想などをノートに書き留める習慣があって、それは大学時代から現在まで、細々と続いています。
一冊書くのに何年もかかったり、逆に四ヶ月で書き終えたり。日記帳ではないので、書きたい気持ちが溢れている時は一気に何ページも埋めます。逆に、久々にノートを開くと前回から一、二ヶ月経過していることも。
ノートの種類もコレ!といったこだわりはなく、ツバメノートからモレスキンまで、多種多様です。
もちろん、好きなノートしか選ばないので、書いている間はずっと楽しめます。
毎日書かなきゃ!と義務化せずに、書きたい時に、書きたい内容を、書きたい量だけ。この緩い感じが、ニトロの性格に合ったのでしょう。

それに加えて、mixiがSNSとして活発に利用されていた時期には、よく日記をアップしていました(さすがに今は放置状態です)。
私より早くmixiを始めていた妹達は、開始当初こそ更新していたものの一年も経たないうちに全くつつかなくなりました。どちらが良い悪いではなく、妹たちがニトロより更に飽きっぽいわけでもありません。大体の人が、そうした傾向にあったのです。
そんな中、ニトロはノート日記と共にmixi日記にも、ライブ・旅行・仕事・好きな音楽・読んだ本などについて、単純に「書きたいから」書いていました。読んだ人から反応がもらえるのも、新鮮な驚きでした。一人でノートに書く日記は、本当に一人だけのものですから。
ネットに公開するからこそ生まれる、他人との関係性。自分の文章を人が読んでくれることへの、単純な喜びがありました。

以上をまとめてみると
ニトロは「文章を書くのが得意」とまではいかなくても、苦手ではないはず。十年以上、ノートにして十数冊分の雑記帳を、誰から強制されるでもなく続けてきたのですから。
飽きっぽいニトロが飽きずに継続できたことに気付いた時、もしかして、ブログも続けられるのでは?と、ようやく前向きになれました。
何の気なしに始めた日記の蓄積が、今の行動を後押ししてくれたのです。
次は、このブログの蓄積が、人生に彩りを添える存在になると嬉しいな~。

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