ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

アランのカーディガン-4【編みものワードローブ】

time 2018/09/16

アランのカーディガン-4【編みものワードローブ】

アランのカーディガン-3【編みものワードローブ】の続きです。

まずは、後ろ身頃から編んでいきます。


ねじり目と裏目を交互に編むと、裾部分が出来上がります。

アラン模様が出てくると楽しくなってきますね^^


どんどん出てくる模様を夢中で追っていると、いつの間にか出来上がっているのがアランセーターの良いところ。初めてアランセーターを編んだ時は「どれだけ時間がかかるだろう?」と予想がつかず心配でしたが、実はひたすらメリヤス編みのガンジーセーターの方が時間がかかります。

後ろ身頃が完成しました!
裾は11号、アラン模様部分は14号で編んでいるので、一度目に13号で編んだ時と比べると大きく編み上がっています。これくらいの大きさなら、14号のままで大丈夫そう。
続いては左右の前身頃です。写真は残っていませんが、後ろ身頃と同じ要領で左右の前身頃を編みました。ここまでは、とっても順調。前回は辿り着かずじまいだった袖にも取りかかれそうです。

身頃に比べると、袖は簡単な模様なのでサクサク進むかと思いきや。
アランカーディガンを編み始めたのが今年の2月中旬で、袖を編んでたのが3月初め。袖を途中で放置したまま9月になったので、結局は約半年も放置していたのです。袖に入った途端に気持ちが乗らなくてなって、今年の暑い夏に毛糸を触る気にもならず、結局ひと夏を越してしまいました。
9月に入って涼しい日が増えてきて、今年のMiknitsも発表されたりと、ニトロの編み物熱も上がってきたので、ようやく放置しっぱなしの袖を引っ張り出したわけですね^^;
今回も未完成に終わるのかしら・・と諦めかけていましたが、一度編み始めるとやっぱり楽しくて、あっという間に袖を二本編みました。
前立てまで一気に編んでから、全てのパーツを繋げても良いのだけど、本体を仕立てて衿部分を編んでからでないと前立てはつかないので、まずは本の説明順序に沿って身頃と袖を繋げました。

まずは片袖。メリヤスはぎ、すくいとじ、目と段のはぎなど、苦手分野のオンパレードでしたが、今回は意外とすんなり行ったような気がします。マニュアルの図解を見てその通りにしようとするよりも、大体で良いので自分の頭で仕組みを理解しておくとスムーズですね。メリヤスはぎも、針さばきに集中するよりも、針を使ってメリヤス編みを編む気持ちで手を動かすと、あまり混乱しませんでした。

両袖が付きました。
ここまでくると、一気に服っぽくなります(いつも言ってる)。
残るは、衿と前立てのみ。あ、ボタンもですね。
アランのカーディガン-5【編みものワードローブ】に続きます。

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