ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

オーボンヴュータンレシピでケーク・マーブルを作りました

time 2018/10/01

オーボンヴュータンレシピでケーク・マーブルを作りました

ウィークエンドを作りたいなぁーと思いつつ、レモンが入手できないので、今ある材料で作れるケーク・マーブルに初挑戦してみました。その名の通り、チョコ生地とプレーン生地がマーブル状に混ざり合ったパウンドケーキです。

ウィークエンドと同じ、マトファーのパウンド型を使うので、作り方もほぼ同じなのかな?と思っていたケーク・マーブル。
レシピを確認してみると、ウィークエンドの作り方とは、かなり違いがありました。ウィークエンドは焦がしバターですが、ケーク・マーブルは柔らかくしたバターを使いますし、玉子も、全卵で使うのか、卵黄と卵白に分けて泡立てるかなど。焼き時間も温度も違いますし、同じパウンドケーキでも、種類によってここまで異なるのが、面白い発見でした。

卵黄生地と、卵白生地に分けて、卵白生地はメレンゲにしてから混ぜ合わせるので、バターケーキなんだけど、シフォンケーキを作ってる感覚になりました。途中で生地を二分割して、プレーン生地とチョコ生地を作ってから、適当に生地をぐるぐる混ぜます。でも混ぜすぎると、綺麗なマーブル模様にならないし・・。果たして上手く模様が出るのかしら?とドキドキ。

焼き時間、温度ともに、レシピ通りで一旦取り出してから竹串を刺すと、まだ生焼け状態。上にアルミホイルを被せて様子を見つつ、追加で合計20分ほどは焼いたでしょうか。

竹串に生地がくっつかなくなったので、完成です。
ここ最近、ウィークエンドが綺麗に型から外れなくて困ってましたが、今回のケーク・マーブルは、二個ともすんなり外れました。ウィークエンドは底面が上側になります。アプリコットジャムを塗って、レモンアイシングを上掛けする一手間がかかるのと比べると、ケーク・マーブルは、焼いた状態で完成なので楽ですね。

ただ、本当に中まで火が通っているかが心配だったので、粗熱が取れた段階でカットしてみました。

全体的に火は通っていて生焼けではないものの、生地の一部が羊羹状?ねっとりした焼き上がりになってます。。前にもウィークエンドで同じ状態になったので、またかーとがっくり。原因は、おそらく乳化の失敗ですね。なかなかコツが掴めず、上手くいかない乳化作業。材料同士が適切に反応しなかっただけで、火は通っているので食べられるけど、見た目の生っぽさが嫌だったので、もう、全てカットして、思いっきり火を入れました。ニトロがよくやる「失敗したお菓子はラスクにしようぜ!」の発想です。


きれいにマーブル上の生地を作るのは難しいなあ。チョコしかない部分もあります^^;

様子を見ながら、低い温度で15分から20分ほど?羊羹状だった生地が気にならない程度まで、追い焼きしました。

味は、外側が少しさっくり、中はしっとり。味は、オーボンレシピなので美味しいです。うん、これはこれで美味しい。羊羹生地も、そのまま食べるよりは気になりませんでした。

ニトロの腕があれば、もっとちゃんとしたパウンドケーキが作れるのになぁ。とにかく練習あるのみですね!シフォンケーキも、何度も失敗と試行錯誤を繰り返したおかげで、今では毎回安定して焼けるようになりましたし。
バターと玉子の乳化、砂糖をしっかりとすりまぜるなど、気を付ける点はたくさんありますが、次こそは成功目指して丁寧な作業を心がけます。

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