ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

プレーンシフォンケーキ9回目にして、卵白に卵黄が混ざるハプニング発生!

time 2017/10/23

プレーンシフォンケーキ9回目にして、卵白に卵黄が混ざるハプニング発生!

消費待ちの玉子があったので、プレーンシフォンケーキを焼きました。ここ最近は、バナナシフォンやチョコチップシフォンなどの変わりシフォンが続いていたので、普通のシフォンケーキを作ったのは意外と久しぶりです。

夜、寝る前に冷蔵庫を開けたら玉子が目に入ったので、全然そんなつもりじゃなかったのに「・・焼いとくか!?」と突如始めてしまった、真夜中のシフォンケーキ作り。こういう時って、思いがけない失敗が起こる確率が高いのですが、今回もやらかしました。

一個目の玉子を割って卵白と卵黄を分ける際に、卵白に卵黄が混ざってしまったのです。メレンゲ作りは、卵白に卵黄や水分が混ざると、途端に泡立たなくなると聞いていたので、めちゃくちゃ焦りました。しかし、冷蔵庫にある玉子はぴったり4個のみで、余分はありません。卵黄が混ざったからと言って、使わないわけにはいかず・・。目に見える範囲の卵黄は、どうにか取り除いたものの、果たしてちゃんとしたメレンゲが作れるのか?初っ端から不安がよぎります。

プレーンシフォンケーキに使う砂糖は、レシピ通りにきび砂糖を用いるパターンがほとんどですが、今回はきび砂糖が足りなかったので、上白糖を混ぜました。上白糖オンリーで作ったこともありますし、材料については割とアバウトです。もちろん、良い材料を使った方が美味しいのは確かですが、あまりこだわらなくても美味しくできるのが、なかしまさんレシピの良いところだと思います。

さて、問題はメレンゲ作りです。普段と同じ要領でハンドミキサーを使って混ぜ始めたのですが、これが泡立たないこと!ほんの少し卵黄が入っただけで、こんなにも泡立ち方が違うのかと、身を持って体験しました。
結局、いつもの倍程度の時間混ぜて、なおかつ「メレンゲを早く泡立たせる」効果があるらしい塩をひとつまみ投入して、どうにかツノが立つくらいまで泡立てました。それでも、通常のメレンゲと比べると若干緩めです。このメレンゲで、ちゃんと生地が膨らむのでしょうか・・?

予熱180度、本焼成は170度で35分です。途中でオーブンを覗いてみると、メレンゲに不安があった割には普通に膨らんでいます。生地内部の状態はカットしないと分かりませんが、とりあえず一安心。

焼き上がりは、いつものシフォンケーキと変わりなく美味しそうです。

翌朝、型から外すと、心配だった底上げもなく、普通に出来ていました。良かった~。

カットする際に、若干底部分(焼く時には天井部分)が凹んでしまいましたが、味も問題ありませんでした。
メレンゲがダメだとシフォンケーキは失敗すると言われているし、実際にその通りだとは思います。しかし、今回はダメなりにも時間をかけて泡立てて、どうにか形になりました。玉子に余裕があれば、卵黄と卵白が混ざった玉子は別のお菓子か料理に転用すれば済んだ話ですが、なにせ今回は冷蔵庫にぴったり4個しかなかったので、使わざるを得なかったのですよね^^;

何はともあれ、久々にプレーンシフォンケーキを焼いたので、ニトロお気に入りの組み合わせ、ブルーベリージャムと一緒に朝ご飯として食べました。やはり、ジャムと相性が良いのはプレーンシフォンです。とても美味しいので、つい食べ過ぎてしまいます。
残りは家族で分けて、あっという間になくなりました。ワンホール焼いても、8カットして皆で分けたら瞬殺です。食感が軽いから、食べやすいのでしょうね-。ニトロ父は一個じゃ足りない感じでしたが、今回は一個しかあげれなかったなぁ。また今度は、休日前にでも、ニトロ父用にワンホール焼いてあげようかしら。

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