ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

2020年1月号の『音楽と人』感想

time 2019/12/05

2020年1月号の『音楽と人』感想

音楽と人の五十嵐さんインタビュー、読みました。。

五十嵐さん、喉の調子が悪いって話してましたね。ニトロが参加した東京1日目、福岡2日目、大阪二日間は、調子の悪さは感じなかった、というか、大阪なんて、これまでのライブの中でもかなり調子良いなぁー!と感動したレベルなのですが。

ただ、福岡で気になったことはあって。
そろそろ待機列作りますよー、くらいの時間だったかな。妹1はグッズを選んでる最中だったので居合わせなかったのですが、ニトロがライブハウスの横辺りに立ってたら、裏の出入り口にバンが止まって。
で、車中から、遠藤社長と思しき方が出てきたのですよね。で「あ、遠藤さんだー」って思ってたら、続けてマスクした五十嵐さんも降りてきて。
ニトロは、一瞬「んんんん??」となりました。限りなく五十嵐さんぽかったけど、見間違いかな?と。え?もうライブ直前だけど、どこ行ってたの?と。その時に、真っ先に思い浮かんだ、と言うか、その可能性しかないよね、って思ったのが、病院行ってたのかな。。でした。
そんな、ライブ直前まで「何か名物を!」と食べに出たりするキャラじゃないし、社長と一緒にこの時間にわざわざ外に出なきゃいけない用事=病院しかないですよね。
点滴でも打ってきたのかな?と思いつつ、そんな状態でライブできるのだろうか。と心配して、でも、蓋を開けてみたら、すごく良いライブだったので、病院じゃなかったのか、取り越し苦労だったかな、と少し安心したのです。

でも、今回のインタビューで、ライブ前に病院いって、お医者さんにもライブできないでしょ、って言われて、飛びそうだったと話してて。
真っ先に、あの福岡の情景が蘇りました。福岡に限らず、かもしれませんが。
そこまでして、もちろん責任感があるからにしても、ライブを楽しみに来てくれてる人たちの思いに応えようと、してくれてたのだなぁ。。五十嵐さん。。

ボーカルにとって、疲れが喉にくるって、一番しんどいよな。文中では、金光さんが観てたのもあって、名古屋がよかった、と言われてましたが、ニトロは名古屋行ってないから断定できないけど「いや、大阪も絶対に負けてないはず!の出来だった!」と信じてます。
ニトロの中だけで、五十嵐さんの調子を計るバロメーターがあって、歌詞を即興のメロディで歌うのが多ければ多いほど、調子が良い説があるのですが
大阪はそれが多くて、すごくハマってたんですよね。
1日目は、いつものex人間以外にも、ソドシラソや変態。2日目は、生活前のトゥルルー♪などなど。
「増すばかり!」&詐欺MCや、2日目初っぱなのアクシデント込みで、大阪もかなり良かったですよー!と、五十嵐さんに伝えたい。

本人は、喉が。。て言ってるけど、聴いてる方からしたら「歌うのしんどそうだな」と感じたのは、ニコ生で観た仙台公演くらいで、それまでの4カ所のライブは、ほんとに喉、だいぶ回復してるな、って安心してたくらいですから。まぁ、最後に観たのが冥途だったので、それに比べたら。言わずもがなかもしれませんが。
五十嵐さんの辛さを100%理解できるわけないけど、そんな中でもステージに立ってくれて有難い気持ちと、そこまで無理しないで欲しい。。て気持ちがあります。

でもね、やっぱり、五十嵐さんが、ツアー楽しい、的な話してくれてたのは、観てるこちらとしても
「もしや楽しんでるのでは。。?」と感じる部分が多々あったので、あー、良かったぁ!!と、素直に嬉しかったです。
昔から、ツアーやライブ嫌い!て公言してるけど、ここ最近の様子は、それだけじゃないのかな、て思えたから。

ステージでの五十嵐さん観てると、この人が、他者とコミュニケーションを取れたり、許されてると感じるのは、この場しかないのだろうな。と思ってしまうのですが、本人の口から「ステージは唯一、世界と自分を繋いでくれる」と語られてて、そうだよねぇと頷かざるを得ないニトロ。

意外だったのは、新譜が全然、できてないってことでした。2月の追加公演までには新譜出るでしょうーと、勝手に思ってたのですよね。それが、いっこうに曲ができない、って。
おそらく、無理やりにでも形にしよう、作ろう!とすれば、何かしらできるけど、五十嵐さんの中で、まだ次の一手が決まらないんだろなー。と解釈しました。
前回のアルバムが2017年11月発売だったので、早いもので既に二年経つわけですが、今もってそんな調子なら、早くても次作品は一年後、2020年末くらいなのかなー?

でも、ぶっちゃけ、それでも十分早いし、何年に一枚は出さなきゃ!とか、無理してほしくない。
以前、ダイキちゃんがインタビューで語ってたように、何年かに一度ライブして、また何年か潜る。。みたいなのも、シロップなら全然ありだし。ルーティンで、惰性で活動なんて、しなくてもいいよ。ファンは待てる。ダイキちゃんが『休業中だけど閉店しないラーメン屋』って、ものすごい上手い例えだな!と感心したのだけど、閉店しないって分かってるのなら、いつまででも待てます。

事務所の事情、本人たちの事情(そうは言っても生活あるし。。親孝行でハワイにも行ってるし)もあるだろうから、なかなか理想論だけでは難しいのかもしれないけど、ファン側の思いとしては、何年かかってもいいから、自分たちが納得いく作品を作ってもらえたら、それで十分過ぎるんですよね。
復活作のHURTみたいな気持ちでまた作れたら、って言ってましたが、それこそ、あの時は音源制作としては、ラストアルバムから6年以上経ってて、その間にも紆余曲折があって、ですから。

となると、また、ダイキちゃん、マキリンと音出して作品作るの楽しいなーて思える環境に持ってくのは、2022年くらいまでかかるかもしれないし。でも、それで良いじゃん。て、本気で思ってます。
ツアーも、五十嵐さんが、前向きに取り組んでくれてるのは嬉しい限りだけど、何よりも身体を第一に考えて、ムリしてほしくないなー。
いや、過保護すぎか!とも思うのですが。
シロップ知らない人や、もっと激しく活動してるバンドファンからすれば、1年半がっつり休んで、たかだか10回ライブしただけだろ。って思われるかもですが。
それをするのでさえ、やっぱりめっちゃ大変だと思うのです。ただでさえ、今回は実質二つのツアー回ってるような密度だっただろうし。リハも含めて、やること盛りだくさんだったはず。年齢も年齢ですし。。

そんなあれやこれやを考えて、五十嵐さんのインタビュー読んだら、もう気持ちが爆発してしまって。。
感謝と、少しの申し訳なさ、を感じつつ、とにかく、平穏に、幸せになってほしい、と思わずにはいられません(愛が重い)。
五十嵐さん、入院しろって言われたけど通院で押し切ったと言ってたけど、本当に病院と縁が切れない人なんだなぁ。身体的にも精神的にも、病院は、五十嵐さんの人生の一部(以上?)なのだろな。

そんな五十嵐さんが、今いる場所から救い出してくれる白馬の王子ならぬ王女様と今後出会うとなると、やっぱり、看護師さんか女医さんとか、可能性ないですかね。。
ニトロは、良いと思うのですよね。医療系奥さま。とても安心できる。
女医さんなんて高給取りでしょうし(考えが邪)、五十嵐さんは、お金の心配なく創作に没頭できる。アーティストにはね、パトロンが必要なんですよ。ニトロだって、一条ゆかりの漫画に出てくるレベルのお金持ちだったら、めっちゃ支援したいし!!
でもお医者さんは、めちゃくちゃ忙しいから、生活すれ違うかな。となると、看護師さんが、ちょうど良いのかもしれない(何が?)。

ニトロがもし高校生に戻れたら、看護師さん目指して勉強して、東京の病院で働きたい。そして、シロップが出始めた頃のライブハウスに入り浸って、五十嵐さんと出会いたいなぁーー!!
妄想、もうよそう。
そもそも、看護師さんて、ニトロには絶対できない職業なので(血がダメ、映像もムリ)ほんとに尊敬しかないのです。そんな、尊敬すべき仕事をしてる女性に、五十嵐さんをお任せしたい。。

もう。。ひたすら意味のない文章ですみません。
五十嵐さん、ダイキちゃん、マキリン。
また来年2月の面会で!超楽しい面会で、お互い元気に会えますように。

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