ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

チョコシフォンケーキと、フレーズ・ディスクを作りました

time 2018/08/14

チョコシフォンケーキと、フレーズ・ディスクを作りました

友達宅へ遊びに行くので、チョコシフォンケーキを焼きました。
子どもにアレルギーがないか確認して、チョコ好きだと聞いたので、プレーンではなくチョコシフォンにしました。ちびっ子はやっぱり好きですよね、チョコ味のお菓子。ニトロの甥っ子も、チョコシフォンはパクパク食べてくれます。

なかしましほさんのチョコシフォンレシピは、M玉玉子だと卵白5個と卵黄4個、L玉だと卵白、卵黄ともに4個ずつです。
ニトロは、卵黄が余らないL玉レシピが作りやすくて好きなのですが、冷蔵庫の在庫がM玉だったので、わざわざ新しくL玉を買うよりM玉使った方がいいよなーと考えて、M玉レシピで作りました。M玉レシピでチョコシフォンを焼くと、L玉レシピより膨らみが控えめな気がします。元々、チョコシフォンはあまり膨らまないので「こんなもんかなー?」とも思うのですが。


底上げもなく、フンワリとした食感のチョコシフォンケーキが完成しました。
友達はもとより、友達の子どもたちが「美味しい」とおかわりをして、たくさん食べてくれたのが嬉しかったです。子どもは遠慮したり嘘つかないだろうから、単純にもっと食べたいって思ってくれたのだと考えると、それだけでも有難い気持ちになりました。

それから間もなく、再度チョコシフォンケーキを焼きました。
こちらも前回と同じく、M玉玉子バージョンのレシピで作りましたよ。


しっかり膨らんだ良いシフォンケーキができました^^
これも人にあげるために焼いたのですが、喜んでもらえて良かったです。シフォンケーキは食感が軽くて食べやすいので、万人受けするお菓子ですねー。自分で作ってみると、別に難しくはないのだけど、専用の型が必要だったりするので、なんとなく凝ったお菓子だと思われるのは、申し訳ない気持ちになりますが^^;

M玉玉子は卵白を多めに使うので、どうしても卵黄が余ってしまいます。
となると、フレーズディスクを作るしかないでしょう。アヲハタで作ったイチゴジャム、最後の一瓶が残っていたのでそれを使いました。

今回は、cottaで購入した高級薄力粉(いつもスーパーの薄力粉しか使わないニトロにとっては)を使ったからか、焼きあがった生地が、とっても柔らかく感じました。
焼き色はしっかりとついているし、これ以上は焼けないレベルなのだけど、口に入れると、滑らかすぎて溶けるかのような食感でした。好みでいえば、もう少しかたくても良いかな?と思いましたが、薄力粉の違いが原因なのかどうかは、はっきりしません。でも、作り方やレシピはこれまでと変わらないし、一番大きな変更点は薄力粉なので、やっぱりそれが理由なのかな、と。

ジャムの煮詰め具合はちょうどよい感じで、美味しくできたとは思いますが、ちょっと生地が弱いかなーといった印象。
久々に作ったけど、フレーズ・ディスクは手間がかかりますねー。イチゴジャムの在庫もないし、しばらくはお休みかな^^;

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