ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

レースフレームのカーディガン-1【きょうの編みもの】

time 2018/02/04

レースフレームのカーディガン-1【きょうの編みもの】

2017年末にユザワヤ3号館で注文していた極太ソノモノ毛糸が届いたので、ニトロ母リクエストのレースフレームのカーディガンを編み始めました。
ただし、全てを編み図通りに編むのではなく、ニトロ母の希望に沿ってアレンジしています。
ニトロ母の要望は
●カーディガン型ではなく、スモックブラウス型が良い。前開きにする必要もないので、ボタンも不要。
●丈は標準より長めにしてほしい。
の二点でした。
前開きのカーディガンじゃなくてもOKとなると、丈が長めのセーターを編む感覚で良さそうです。
編み図では、前身頃と後ろ身頃、袖のパーツをそれぞれ編んで、最後にとじ合わせる構造ですが、ガンジーセーターと同じ編み方でいけるかも!
先日完成したGenにも言えますが、可能な限りとじはぎを少なくしたいので、何でも輪編みで済ませようと企んでしまいます^^;
だって、やっぱり、必要最低限のとじはぎでセーターが編めるのは有難いですよ。苦手な作業がないからこそ、躊躇なく気軽に作品と向き合える気がしますし。

もちろん、各パーツを編んで、最後に組み立てる段階が大好きな人もいるでしょうから、一概に輪編みをオススメするわけではありませんけども(編み間違えたら、全てやり直しになるし)。
でも、ニトロみたく「出来るだけとじはぎは少ない方がいい!」人にとって、ガンジーセーターの構造は、本当に無駄がなくて簡単で美しいので、つい頼っちゃいますね。

さて、ユザワヤ3号館から届いたハマナカのソノモノ超極太毛糸。
色は、本と同じ生成りにしました。グレーも可愛いかなと思いましたが、ニトロ母が白を選んだので。これまで編んだ毛糸のなかでは、ダントツで一番太くて編み甲斐がありそうです。

本の編み針サイズは13号と15号でしたが、例によって、ニトロは15号と8ミリにサイズを上げました。
13号から15号は、いつも通りに2号サイズアップするだけなので問題ないとして、15号から2号上げると考えると、本来は7ミリの方がサイズ感は近いです。しかし、ニトロが持ってる輪針セットには8ミリしかありません・・。
当初は、追加で7ミリの輪針を買おうかとも考えたのですが、7ミリが8ミリになったところで大きな変化があるのか?と迷った末に、多少大きく出来ても問題ないと割り切って、手元の8ミリ針で編むことにしました。
輪針セットを購入した当初は「こんな太い針使う時ないわー!」と思ってましたが、とうとう!使う日が訪れました。

前身頃と後ろ身頃を合計した作り目をして、15号針で輪っかに編んでいきます。裾のガーター編みは、8段から10段に増やしました。

本体のメリヤス編みは、8ミリ針でひたすら編んでいきます。

一玉が約40メートルなので、あっという間になくなります。だいたい10段ちょっとで一玉使う計算です。

今回は丈を長くするので、本の使用量660グラム(約16~17玉)より多めの、20玉注文しました。袖は、各3玉ずつあれば足りそうなので、14玉以内で本体を編めれば足りる計算です。

ここまでで5玉編み終わりました。
さて、ニトロ母が思い描いているセーターが、無事完成するのでしょうか?!ニトロとしては、多少面倒でも前開きのカーディガンの方が、デザインの良さが活きる気はしたのですけどね^^;
ニトロ母が「ボタンいらない、被って着るタイプでいい」と言ったので、編むのも楽だし「じゃあそれで!」と即決したけど、極太糸でメリヤス編みを編んでいると「これ、実際に着たら雪だるまっぽくない・・?」と少し心配になってきます。

まぁ、ダメそうなら解けばいいと割り切って、とりあえず編んでみます!
レースフレームのカーディガン-2【きょうの編みもの】に続きます~。

sponsored link

down

コメントする




CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

編み物

美術関連

音楽

旅行

食べ物

株式投資

株主優待

マラソン・ランニング

本・漫画・雑誌

ニトロのひとりごと(雑記帳)

LINEスタンプ

main
2018年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  


sponsored link