ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

四谷のカフェ『ミクニズ』のミルフィーユとマロンケイク、焼き菓子

time 2018/03/06

四谷のカフェ『ミクニズ』のミルフィーユとマロンケイク、焼き菓子

旅の初日はsyrup16g青森ライブ、二日目は青森滞在、そして三日目は東京滞在です。
syrup16g COPY発売16周年記念ツアー『十六夜 <IZAYOI>』@青森クォーター 2018.3.4
青森のパティスリー『アンジェリック』と青森土産
三日目の東京は二日目の青森と同様、何の計画も立てていませんでした。
もう、東京は「ちょっとそこまで」のお出かけ感覚なので、あれもこれもと欲張らなくなりました。昔は、できるだけ時間を有効に使おうと予定詰めまくってましたが。今回も「とりあえず、どこかパティスリーに行けたらいいかなー」としか考えておらず。

青森→東京間の夜行バス移動は、高速道路の一部通行止めと都市高速の渋滞で、新宿着が予定より二時間ほど遅れました。7時頃到着が9時過ぎになったので、わりと大幅に遅延してますね。普通なら「早くバスから降りたい~」となりそうですが、独立三列シートの最後列席で比較的楽だったのと、早く着きすぎても店や施設は閉まっていて手持ち無沙汰なので、到着遅れでも不都合はありませんでした。先日の埼玉→京都の夜行バスが二時間レベルで遅延したら、さすがに支障が出て困ったけど^^;

そんなわけで、新宿バスタに到着したのが9時過ぎ。
そこから所用のため徒歩にて四谷方面へ向かって、用事を済ませたのが11時前でした。これからどうしようかな??近隣で、どこかパティスリーがないかと調べてみると、ケーキブロガーnyaoさんオススメの四谷『ミクニズ』が徒歩圏内(とは言え15分は歩く)に位置すると分かりました。
ミクニズのケーキは、写真からも丁寧に作られているのが伝わってきて、一度は行きたかったパティスリーです。よし、せっかく近くにいるのだから、今日のパティスリーはミクニズに決定です!

てくてく歩いて、到着したのはレストラン部門の店舗前?
「んー?この敷地内にカフェ部門も併設されてるのかしら?」と、エントランスを覗き込んでいると、レストランのドアが開きました。おそらくオーナーシェフだと思われる、貫録を感じる御仁が出てこられたので、え!今ちょっと見てただけなのによく気づいたな!とドキマギするニトロ。シェフは「何か御用でしょうか?」とハキハキした声で尋ねてこられました。突然の問いかけに狼狽えながら、かろうじて「あの、ケーキを・・」と応えるのが精一杯^^;すると、シェフは「あぁ、キャフェですか。キャフェはこの建物の真裏です」と教えてくれました。カフェじゃなくてキャフェって!その発音の独特さに、勝手にプロ魂を感じました。圧倒されつつお礼を伝えて、指示通り建物の裏側に回るとありました。キャフェが!

お店の開店時間は11時30分で、ニトロが到着したのが11時15分頃でしたが、既に10人ほど先客が並んでいました。
事前情報によると、どうやらX JAPANのToshiがミクニズのガトーショコラをメディアで紹介したらしく、ちょっとしたフィーバーが起きているとのこと。最近は少し落ち着いているものの、ガトーショコラは整理券配布で限定販売と看板が出ていました。それと知らずに来たニトロですが、ガトーショコラの整理券は貰える位置に並びました。この日は平日だったのもあって、開店前に並んでいたガトーショコラ希望者には、おそらく全て行き渡ったはずです。
それほど美味しいガトーショコラなら食べてみたい気はしましたが、チョコの塊であるガトーショコラ・・一人で食べるのはキツイかなぁーとも思って、結局スルーしてしまいました。ショーケースに並んだガトーショコラは、ツヤツヤしていて見ただけで「絶対に間違いない美味しさだろう!」と分かる佇まいでしたが、最後まで手が出ず。
生ケーキは、ミルフィーユ一個のみ買いました。ショートケーキも気になったけど、生クリームがそこまで好きじゃないので。。フレジエなら食べたかったです。

他には、小さくて可愛らしいマロンケイクと、アーモンドをまぶしたサックリショコラ生地でチョコレートを挟んだクッキー、フィナンシェを購入。
カフェミクニズではランチも提供していて、立地やブランドを考えるとお手頃価格と言っていいのでは(1400円ほど)。せっかくだしランチをいただこうかなーとも考えましたが、素敵な空間での食事は人と一緒に語らいながら食べるからこそ美味しいのであって、一人で食べるのは勿体なかったので、結局テイクアウトのみにしました。近くに公園があったので、ベンチに腰かけて一人でおやつタイムです。

ミルフィーユ・オ・フランボワーズ。
見た目だけでも、圧倒的に美味しそうでしょう?なんせ、挟んであるのはピスタチオクリームですよ。一口食べてみると、よく焼かれてホロホロ崩れるパイ生地と、豆感が残るしっかりめのピスタチオクリームの組み合わせがたまりません。そこに瑞々しさが残るフランボワーズの酸味が加わって・・予想を超えて美味しい。感動して食べ進めていると、あっという間に完食。これほどミルフィーユが美味しいなら、ショートケーキも食べたかったかも。
モンブランや季節のフルーツタルトも、残っていれば買いたかったです。先客の方がまとめ買いしたのか、ニトロの番には既に売り切れていたので・・次回以降に期待ですね。ガトーショコラも、一度は食べてみたくなりました。
一人で行くのは勿体ないほど素敵な場所だったので、次回は誰かと一緒に行きたいな。その時には、ぜひランチも食べたいです。一回転目で入店しないと確実に待ち時間が長くなるので、11時には店前待機した方がトータルでの待ち時間は短いかもしれません。

マロンケイクも、小さめで手が出しやすい価格でした。上に乗せているマロングラッセが美味しいのはもちろん、生地にも細かく刻んだ栗が入っていて、サイズに反して栗のケーキを食べている満足感が大きかったです。ニトロ的には、これで650円ならコスパが良いと感心しました。他には抹茶のケイクもありました。
クッキーとフィナンシェも美味しかったです。なんにせよ、ミルフィーユが美味し過ぎたので絶対また行かなきゃー^^

四谷からは、神田の未来食堂でご飯食べるべく、ひたすら歩きます。

たまたま通りがかった道で、カープ鈴木誠也選手の母校を発見しました。情報番組で紹介されていて、オフィスビルみたいな高校だなーと印象に残ってたのです。垂れ幕とはないのですね~都会だから?

歩いている途中に武道館があったので、10年ぶりに訪れました。


当日は、福山雅治さんのライブでした。福山神社の看板が出てたから「もしや・・?!」と思ったらビンゴ。

しかし、のんびりし過ぎたのか、未来食堂に到着したのが既に閉店時間過ぎでした。
火曜日は閉店時間が早かったのですよね。。店内ではまだお食事されているお客さんいたし、たぶん行けば出迎えてはくれたのだろうけど、気持ちが焦るのでまたの機会に譲ることに。

朝から歩き通しだったけど、帰りのバスまでは時間があるので、神田から新宿までもひたすら歩きました。
旅先の見知らぬ土地を歩くのは、色々な発見があって楽しいです。地下鉄で移動すれば早いし便利だけど、周りの景色は見えません。歩くスピードだからこその発見も多いので、時間の余裕がある限り歩いて移動するのが好きです。
昔ながらの洋菓子屋さん『ゴンドラ』も発見しましたし^^クッキー缶が気になったのだけど、青森土産もあって荷物が多かったので、今回は外から眺めるのみでした。
神田の古書街から一時間半くらい歩いたでしょうか、新宿に着いたのは17時頃でした。伊勢丹と高島屋でデパ地下スイーツをチェックしながらご飯を買って、バスタで編みものをしつつバスを待って、帰りの途につきました。

朝の東京着が遅れましたが、ニトロにとってはちょうど良かったな~。
いつもの東京とは違う行動範囲で動けたし、十年ぶりの武道館にも行けたし、未来食堂に行けなかったのはリベンジするとして、何だかフワフワした気分で過ごした東京滞在でした。
次の東京は、3月20日。いよいよ十六夜ツアーファイナルです。新木場コーストに行くのは、たぶん五十嵐さんソロで出演したUKFC以来かな?わりと大きなライブハウスだけど、どこからでも見やすくて好きなハコです。
十六夜ツアーでは三度目の東京公演なので、恵比寿からもガラッとセトリを変えてくれたら嬉しいけど、それはないかなー。まぁ、なんでも良いです、元気な五十嵐さんに会えるだけで。

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