ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

syrup16gツアー『Kranke』@福岡ももちパレス-1

time 2015/07/01

syrup16gツアー『Kranke』@福岡ももちパレス-1

※ネタバレ多分に含みますので、ライブまで知りたくない方はご注意を!※

とうとうこの日がやってきました。
夜明けに広島を出発し、5月の九州旅行でも食した美東ちゃんぽんを食べ。

アジアからの旅行客だらけで「今どこにいるの?」と逆トリップ状態だった太宰府から牧のうどんを経て、いよいよsyrup16gのライブです!
宿泊ホテルは大濠公園近くだったので、会場最寄り駅の藤崎までは3駅。距離にして4キロほど、歩けば45分くらいです。ライブ後はテンションも上がってるだろうし、このくらいの距離なら歩けます。が、今から約2時間ほど立ちっぱなしのライブが控えているので、行きは万全を期して地下鉄で。乗車時間は5分足らずで、あっという間に到着しました。
藤崎駅から会場のももちパレスまでも、迷うことなく辿り着きました。

ニトロ達にしては珍しく、開場時間より早めに現地でスタンバイしていました。
当日券も売っていましたが、開演直前には約800の座席はほぼ埋まっていたように見えました。MCで五十嵐さんが話していたように、10年ぶりとなる福岡でのライブです。
まさに10年ぶりにsyrupと再会を果たす人、初めてのsyrupライブ!という人も、もしかすると多かったかもしれません。それぞれが、syrupへの想いを抱えて、今この場所に集まっているのです。
ニトロ自身、東名阪、そして広島以外でのsyrupライブは初だったので「どんなライブになるんだろう?」と、とても楽しみでした。

開演時間の19時を少しだけ過ぎると、聞き覚えのあるメロディーと声が流れてきました。
Krankeから、唯一のインスト曲のsonglineです。今からライブが始まるんだ!と否が応でも期待が高まります。
曲が終わって緞帳が上がると、そこには紛れもなくsyrup16gがいました。
五十嵐さんは、再発時のきのこカットではなくなってましたが、事前情報の短髪ってほどでもありませんでした。あまり変化は感じられず。マキさん、ダイキちゃんは相変わらずの佇まい。

Krankeの曲で、個人的に一番好きな「冷たい掌」でライブは幕を開けました。
音量が大きくて五十嵐さんの声もでかい! ダイキちゃんのドラム、マキりんのベースも迫力です。3曲目くらいまでは、演る方も観る方も、何となくよそよそしい感じ?演奏にも力が入っていて、最後までもつのか?!と、心配になったりもしました^^;

今回のセットリストでは、HELPLESSをやってくれたのが一番ビックリしました。この曲こんなにカッコよかったっけ?!
イントロから、サビ、アウトロまで、無理のないメロディーラインで、曲の良さが際立っていました。アルバム『syrup16g』でも特別に聴いていた曲ではなかったのに、ライブで印象がガラっと変わりました。初めて聞いたわけでもないのに、今回はすごく響いたなぁ。

あとは、やっとやっと『正常』が聞けたのが個人的には嬉しかったです。おそらく武道館以来かな?サビにかけて分かりやすく山場がくるわけではなく、とにかく淡々と進んでいくコード進行なのに、演奏力だけであそこまで盛り上げるのは凄い。正常といえば、武道館での異常な弾きっぷりのマキりんに釘づけだったのですが、今日のマキりんはクールで、至って正常でした。
syrup16gツアーKranke@福岡ももちパレス-2へ続きます。

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