ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

初めてのシャンドワゾーへ、埼玉川口まで行って来ました

time 2018/10/31

初めてのシャンドワゾーへ、埼玉川口まで行って来ました

東京初日は、海老原商店で長井朋子さん作品を堪能したニトロ。
長井朋子個展『100年と10月の桜』@海老原商店-1
長井朋子個展『100年と10月の桜』@海老原商店-2
二日目の予定は、弥生美術館での一条ゆかり展、そして出光美術館での仙厓展。そして、どこか未訪のパティスリーに行きたいと考えてました。
nyaoさんのケーキツアー本をパラパラとめくっていると、目に付いたのが埼玉は川口のシャンドワゾー。ホテルの最寄駅から電車一本で行けるし、その後の弥生美術館にも行きやすい。アイスやショコラもあって、盛りだくさんで楽しそう!そんなわけで、今日のお目当てパティスリーはシャンドワゾーに決定です。

前日の雨天とはうってかわって、とても良い天気でした。

川口駅で下車して徒歩数分、白いファサードが見えてきました。知らない道を歩いていて目的のお店を見つけた瞬間、テンション上がりますよね^^

店内中央のアイランドテーブルには焼き菓子やショコラが、壁際にも焼き菓子、道路側の壁面にはパンもありました。そして、ショーケース内に陳列されたケーキが、まぁどれもこれも美しい。そして、サイズが大きい!価格は500円から600円の間ですが、それでも高いとは感じないほど、大ぶりなケーキが並ぶ様は圧巻でした。
タルトフィグは絶対食べたかったのと、nyaoさん本でも絶賛されてるミゼラブルは、やはり避けては通れません。ピスタチオがゴロゴロ乗ったケーキ、今の季節と言えばハズせないモンブランも、めちゃくちゃ食べたかったです。しかし、一個のサイズが大きいし、アイスも食べたかったので、泣く泣くピスタチオケーキとモンブランは諦めました。持ち帰ってホテルで食べようか?とも思ったけど、この後に美術館もあるので断念。
また、次の機会に!と誓いました。

お土産には、店で売っているとつい買ってしまうマンディアン。小瓶の中に、小さなマンディアンがたくさん入っていて可愛いです。お土産にぴったりですね。

ケークシトロン。チョコチップ入りは珍しいですね。見かけによらず?すごくレモンの酸味が効いていて、チョコとのバランスも良くて、とても美味しいケークでした。

マドレーヌもシトロンをチョイス。
発酵バターを使ったサブレ『ガレット・オ・ブール』は、さすがの香り高さ。さくっとしてて美味しかったです。

本店にはイートインコーナーがないので、タルトフィグとミゼラブルを食べるために、近くにできた支店へと移動します。買う場所と食べる場所が違うのは、神戸のラヴニューを思い出しました。
『老祥記』の豚まん&神戸北野のパティスリー『L’AVENUE(ラヴニュー)』

本店前の道路を渡って少し歩くと、本店の白の外観とは正反対の黒のファサードが現れました。
店内には、ショコラの量り売りとアイスが。席数も多くて、思った以上に広い!

店内にニトロしかいなかったので、写真を撮らせてもらいました。


さて、お楽しみのケーキです。
ドリンクは、アイスティーを注文。グラスではなく使い捨てカップでの提供は、豪華な店内に似つかわしくない気がしましたが、作業の簡便さを優先すると仕方ないのかな。タルトフィグは、イチジクが青い感じ?熟して甘ーい果実ではなく、でも、しっかりイチジクを食べてる感は堪能できました。
ミゼラブルも、お店のスペシャリテだけあって、とてもバランスの良いケーキ。美味しくいただきました。


ケーキは諦めたので、アイスはピスタチオをチョイス。一種類だけ味見できますよ、とおすすめしてくださったのですが、ニトロはピスタチオに即決したので、店員さんがわざわざ「フランボワーズがピスタチオと合うので、よろしければ」と、一口分のフランボワーズをオマケで提供してくださいました。
こういう心遣いが、サービス業の肝だよなぁ。。と感心しつつ、ありがたくいただきました。
ピスタチオは豆も入っていて、美味しかったー。語彙が少ないので、食レポは無理ですが、写真だけでも伝わりますよね、美味しさ。

黒シャンのショコラ量り売りでは、先ほど買った瓶詰めマンディアンのばら売りが。瓶入りはダークチョコレートのみでしたが、量り売りではミルクチョコも売っていたので、両方買ってみました。当然ながら美味しい。ロッシェや、タブレットも気になりました。。また次回!

四種のキャラメル詰め合わせがあったので、自分用のおやつに。
これもねー、めちゃ美味しくて。あっという間に四つとも食べてしまいました。口の中に入れるとあっという間に溶けてなくなる。けど、余韻がすごい。そして、ナッツの食感が楽しい。あればあるだけ食べてしまう魅惑のキャラメルです。オーボン・ヴュータンやブロンディールに行った時にも感じたけど、一流パティスリーは、こんな小さなお菓子にも情熱が込められていて、だからこそ人を感動させる美味しさが詰まっているのだなと。本当に、見習うべき点がたくさんあります。

初シャンドワゾー、大満喫しました。
東京から川口までは近かったので、また来たいな^^
一条ゆかり展@弥生美術館&仙厓展@出光美術館に続きます。

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